70)お知らせ

2012年10月30日 (火)

ブログ維持のため更新

ブログ維持のため、更新致します。

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2011年10月30日 (日)

一年経ちました。

沢山のコメントありがとうございます。
お一人お一人に返事が出来ないことをお許しください。

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2010年11月 2日 (火)

旅立ち

オレンジ・みかん(*^_^*)の姉です。

悲しい報告になりますが、オレンジ・みかん(*^_^*)は
10月29日に天国へ旅立ちました。
これまでオレンジ・みかん(*^_^*)を励ましてくださった方々に、
心から感謝申し上げます。

尚、当ブログはオレンジ・みかん(*^_^*)本人の希望により、
このまま残しておきたいと思います。

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2010年4月23日 (金)

がんと一緒に働こう~治療を続けながら働くコツ~

   開催日     2010年5月1日 (土)

     ◆時間:13:00(開場12:30)-16:15

  ◆場所:SPAZIO2 B2F 
    東京都渋谷区恵比寿南2-20-7 CIXビル

  ◆参加費:\1,500(書籍代込みの値段です)

  ◆申込はこちらからどうぞ
  *お申し込みいただいた方には自動返信メールが送信されます。
  そちらが参加票となりますのでプリントしてお持ちください

  問い合わせ先     job@cancernet.jp

  【主催】 CSRプロジェクト
    (NPO法人HOPEプロジェクト・NPO法人キャンサーネットジャパン)

  【協賛】 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
     エイボン・プロダクツ株式会社

  【後援】 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
     NPO日本メディカルライター協会J-POP委員会
     NPO日本臨床研究支援ユニット
     オンコロジー・ドリーム・チーム
     財団法人対がん協会

  詳しくは「キャンサーネットジャパン」からどうぞ


  =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ワタクシもお知らせ・告知させていただきますね^^
お近くの方、よろしかったらぜひ。

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2009年5月27日 (水)

コメント入力について

最近、エロサイトの投稿が多く、みなさまには大変ご迷惑をおかけしてます。

いやですね、こうゆーの!

さて、これを機に『コメント入力』の設定を変更しましたので、ご面倒とは思いますが、宜しくお願いいたします。

●コメント入力について●

・名前(ハンドルネーム)とメールアドレス入力を必須といたしました
・スパム防止認証画像の表示設定をすべてのコメントに対して行うことにした
・コメント本文中にホームページなどのURLを入れると投稿できません

=====

私以外にブログの管理をしてくれる家族がいないので、今後の事を考えるといろんな意味でちょっとさみしくなります。

消息不明のまま途中で止ったままのブログ。エロサイトの投稿や心無い人の誹謗中傷または健康食品やグッズの営業に荒らされたブログ。そして1、2年後には消えていくブログ。その逆にご家族の方が病中の様子ややすらかに旅立ったことなどをご報告されたり、生前の様子やお写真などのアップもされ、管理してずっとそのキレイな状態で残っていくブログ。。。

このブログもフリーなので、記事を投稿しないと1年で淘汰されます。

淘汰されることはある程度、仕方ないのかもしれませんが、このブログが汚されるのはいやだなぁ。

それより、私が死んじゃったら誰も生前の姿をUPしてくれそうもないので、それはそれでちょっとさみしい。なので、今からぼちぼちブログに顔でも晒そうかしら?ふふふ←抗がん剤の所為か、ちょっとアブナイ人になってきたw元から?w

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2009年4月 4日 (土)

ドキシル承認されました。皆様、ありがとう!

皆さま、ありがとう!

 遡ること、2006年9月25日に、このブログで『卵巣ガン体験者の会スマイリー』からのお願いとして、“日本では未承認である、抗がん剤の早期承認及び、卵巣がんの治療に関しては保険対応外である抗がん剤の保険対応を求めての署名活動を皆さまにご協力をお願いいたしました。
その節は、たくさんのご協力を賜り、誠にありがとうございました。

 この度、未承認だった『ドキシル』が承認されることなりました。
詳しい活動内容(経緯)は、『卵巣がん体験者の会スマイリー』のホームページ内のこちらをご覧下さい。

 私は、これを区切りにスマイリーを3月末で卒業しましたが、これからもスマイリーを応援していきたいと思います。

  応援・ご協力ありがとうございました。心から御礼申し上げます。

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2008年10月22日 (水)

国立国語研究所が示した医療用語言い換え

メタボなど57語を言い換え 国語研「予後」→「見通し」
 「予後」は「病状の見通し」のこと、「メタボ」は肥満ではありません-。病院で使う難解な言葉を分かりやすくし、患者の理解を助けようと、国立国語研究所は21日、57語の言い換えを提案した。
 約4300人を対象にしたアンケートで市民が病名や症状、医療用語で意味を誤解している現状が判明、医師も交えた委員会が検討した。来春に最終報告、医療現場向けの手引書を市販する。
 提案によると、予後は、医師が余命の意味で用いることもあり、言い換えが必要とした。
 生活習慣病につながるメタボリックシンドロームは「内臓の脂肪がたまって、病気を引き起こす状態」とした。肥満と混同し、腹回りの値(男性85センチ以上、女性90センチ以上)で決まるとの誤解が目立ち「血圧、中性脂肪、血糖値の2つ以上が高いという基準がある」との説明も求めた。
 患部の一部を切り取り調べる「生検」は、医師が痛みの程度などを患者に話し、心理的負担を軽くする必要性があると指摘。糖尿病治療に使う「インスリン」は「血糖を低下させるホルモン」と提案、インスリン注射は一生続くとの誤解があると注意喚起した。

(河北新報 2008年10月21日火曜日)

0810223

↑クリックすると拡大します(下記は表内(画像)の文字を書き出したものです)

【難解なため日常語で言い換え】
寛解=症状が落ち着いて安定した状態
浸潤=がんがまわりに広がっていくこと
生検=患部の一部を切り取って、顕微鏡などで調べる検査
予後=見通し、今後の病状についての医学的な見通し
MRSA=発症した場合は退治する薬が効かなくなる細菌の一種

【誤解・混同がないよう明確に説明】
インスリン=すい臓で作られ、血糖を低下させるホルモン
ウィルス=細菌よりも小さく、電子顕微鏡でないと見れない病原体
介護老人保健施設=病状が安定した高齢者が介護や医療を受ける施設、老健施設、老健
潰瘍(かいよう)=病気のため、体の一部が深いところまで傷ついた状態、ただれ
膠原(こうげん)=免疫の働きの異常により、皮膚・血管・関節などに炎症が起こる病気
腫瘍(しゅよう)=細胞が異常に増えてかたまりになったもの
ステロイド=炎症を抑えたり、免疫の働きを弱めたりする薬で、もとは人間の体の中で作られるホルモン
対症療法=病気の原因を取り除くのではなく、病気によって起きている症状を和らげたり、なくしたりする治療法
頓服(とんぷく)=症状が出たときに薬を飲むこと
メタボリックシンドローム=内臓脂肪がたまることにより、さまざまな病気を引き起こす状態、内蔵脂肪症候群、代謝症候群
悪性腫瘍=細胞が異常に増えてかたまりになったもののうち、すぐに治療が必要なもの
尊厳死=患者が自らの意思で、あえて延命処置を行うだけの医療を受けずに死を迎えること
糖尿病=高血糖が慢性的に続く病気、高血糖症
動脈硬化=動脈の血管の壁が硬く、厚くなって、弾力を失った状態
熱中症=高温・高熱にさらされたために起きる、命にかかわることもある病気
合併症=ある病気が原因となって起こる別の病気
ショック=血圧が下がり、生命の危険がある状態
貧血=血液の中の赤血球や、その中の色素が減っている病気

【新しい概念のため、一般に定着するよう工夫】
インフォームドコンセント=納得診療、説明と同意、納得できる医療を患者自身が選択すること
セカンドオピニオン=別の医師の意見、主治医以外の医師の意見を聞くこと、第二診断
QOL(キューオーエル)=その人がこれでいいと思えるような生活の質
プライマリーケア=普段から近くにいて、どんな病気でもすぐに診てくれ、いつでも相談に乗ってくれる医師による医療
PET(ペット)=薬剤を体内に注射してから特別な機械を使って体の中の詳しい画像をとる検査

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『国立国語研究所』初めて聞いたような・・・^^;

がん関係の用語がやたら目に付きます。がん患者だから当然ではありますね。笑)

言い換えると逆に分からなくなるものも有るような無いような・・・

すべての医師が「言い換え例」のように統一して説明してくれると分かりやすいし、誤解や混同がなくて大変良いなと私は思います。

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がん免疫療法に新拠点 仙台に専門医院開設

20081021022jd_2  宮城県がんセンター研究所(名取市)の元免疫学部長が開発した、がんの免疫療法「BAK療法」を普及・支援する会社の働きかけで、同療法を専門に取り扱うクリニックがこのほど、仙台市内に開業した。

開業前までこの治療法は全国で同市の1施設でしか行われておらず、患者の受け入れ態勢づくりが課題だった。

来年度には福岡市でも医院開設が予定されており、支援会社は「医療拠点の全国展開に弾みをつけたい」としている。

 BAK療法専門のクリニックは、仙台市青葉区芋沢の「きぼうの杜クリニック」(写真)。職員13人で8月に開院した。

趣旨に賛同し、事業の将来性を見込んだ杜の都信用金庫(仙台市)が総事業費5億5000万円の6割以上を融資した。

 BAK療法は、仙台微生物研究所(仙台市青葉区)の海老名卓三郎理事長らが、がんセンター勤務時に開発。海老名氏は同研究所付属の免疫療法センター仙微研クリニック(青葉区)で臨床応用を続けているが、全国唯一のBAK療法施設としては、設備や人材の不足で患者受け入れに限界があったという。

 このため大学などの研究成果の実用化を目指す、東北大教授らのNPO法人地域研究応用センター(仙台市)が昨年、BAK療法の支援会社として共生医学研究所(同市)を設立。クリニック開設のバックアップを続けていた。

 共生医研は今後も、医療施設に対し設備貸与や培養技術者の養成・派遣、薬剤・資材の提供、助言を行う。全国の主要都市での医療施設の開設を目指している。

 共生医研の徳田昌則社長は「仙台のクリニックを核に技術者を早急に養成し、全国に広めたい」と話している。

[BAK療法] 患者の血液からリンパ球を分離し、この中の2種類の免疫細胞を活性化し、再び体内に戻す治療法。抗がん剤のような副作用がなく、生活の質(QOL)を保てるのが特徴という。

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(河北新報 2008年10月22日水曜日)

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この『BAK療法』で助かる命があるのなら、なんてすばらしいことだろう!

“きぼうのひかり”となりますように―

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民間初 がん陽子線施設

20081019044jd
↑(陽子線をがん細胞に照射する回転型の装置)

 がんの最先端医療とされ、患者の体への負担も小さい陽子線を使った治療を進める「南東北がん陽子線治療センター」が福島県郡山市八山田に一部オープンし、記念セレモニーが19日行われた。民間による同種の医療施設開設は全国で初めて。来年4月までにフルオープンする。

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 脳神経疾患研究所(郡山市、渡辺一夫理事長)が、運営する総合南東北病院の隣接地に約100億円を投じて建設した。陽子線をがん細胞に照射する回転型の装置を2基、固定型を1基備える。病床は19床。

 陽子線治療は従来の放射線治療に比べ副作用が少なく、正確にがん細胞だけを破壊できるため治療効果が高い。入院せずに外来での治療も可能だという。胃や大腸など消化管に近い部位以外のがんが対象。治療費は標準で300万円程度。年間約500人の患者受け入れを予定している。

 渡辺理事長は「痛みがなく、短期間に切らないで治る夢の装置。この地をがん治療の一大基地にしたい」と話した。

 (河北新報 2008年10月20日月曜日)
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治療費は標準で300万円程度。(高いですね(^^ゞ)

陽子線とは?こちら(ウィキペディア)

東北に施設が出来たことはとってもありがたいことです。

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2008年10月 8日 (水)

Orange Balloon Project

がんの痛みをやわらげる「緩和ケア」のお知らせです。

私も『Orange Balloon Project 』を応援します。

「緩和ケア」と聞くと、“治療法が無い”または“ホスピス”と連想しがち。

そうじゃないです。

症状が緩和すれば、がん治療と向き合う元気が出てきます。
治療と一緒にはじめましょう『緩和ケア』

Orange_img01

“がんになったとき、
病気だけでなくいろいろな苦痛と闘わなければいけないとしたら・・・

痛みは、あなたの生きるエネルギーを奪います。
強い倦怠感は、もうなにもできないと言う無力感をまねきます。
吐き気は、あなたを一日中不愉快な気分にさせます。
気持ちの落ち込みは、あなたの力を奪います。
希望が見えないことは、あなたを絶望の淵に追いやります。

がんになったとき、
からだやこころの苦痛を和らげる
医療があることを知っていますか。
緩和ケアは、がん医療を充実させる大切な医療。
苦痛が緩和されれば、おだやかな時間を取り戻せます。
遠慮せず、勇気を出して、言ってみましょう。

「緩和ケアを受けたいです」と

日本緩和医療学会 Orange Balloon より)

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モルヒネを麻薬という名前がついているからといって怖がらなくても大丈夫です。

薬の合う合わないはあるけれど、大切な“今日”という日を痛いだけの一日にしないためにも―

納得のいかない痛みは、とことん検査してもらいましょう。

医師は、私たちのためにいます。

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