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2009年11月

2009年11月27日 (金)

丸ワク 次月分請求

11月9日から始めた丸ワクも、もうすぐ1か月になる。
効果のほどは、まだ分からない。(まだ一か月だもんねぇ(^^ゞ正確には1か月も経っていないし。笑))
だけど、気分的にはイイと思う。週3日の通院は忙しいけど。
今回初めて、次月分を郵送請求する。
それにあたり、書類を作成する。(1か月の体調)
現在の病気の進行具合等。
腹水、出血、食欲、吐き気、などの有無。
血液検査の結果(私の場合は大学病院での血液検査レポートを転用させてもらっている)
ワクチン引き受け先の医師の署名捺印をいただいて書類は出来上がり。
銀行に行って、丸ワクの口座にお金を振り込んで、控えを書類と共に送れば、あとは5~10日後、我が家に郵便でワクチンが届く。
・・・はず。

丸ワクは、40日分で10500円。(注射代は別 詳しくは丸山ワクチンのHPで)
高いか安いか・・・。

次回の腫瘍マーカー値がちょっと楽しみ。

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2009年11月26日 (木)

血液検査 11/24

24日、婦人科外来に行ってきました。

整形外科への受診は、胃腸外科、婦人科共に「ペインへ行け」ということなので、キャンセルしてもらい、そちら行くことになりました。

この病院に「緩和医療科」があるはず(ホームページでみつけた)だったのに、現在は入院患者だけで手一杯ということで、外来ではやっていないらしいことが判明(ρ_;)
仕方が無いので、麻酔科に電話で聞いてもらい、良さそうなところ(ペインクリニック)を紹介してもらいました。同じ市内なんだけど、ちょっと大学病院からは遠い。

電話で予約をいれたら、11月中はすでにいっぱいで12月1日なら予約が取れると言う。ふぅ、前途多難。

CT画像と紹介状を持たせられた。で、紹介料を3000円取られた。ちょっと面白くないぞ~(-ε-)

次回分の丸山ワクチンの請求の件もあって、腹水の有無を診てもらいたいとお願いしたんだけど、なぜか経膣超音波で診てもらった。(見えるんだろうか?無茶する先生だねぇ~(^_^;))
前回の”ただれ”のこともあって、内診、経膣超音波となったんだろうけどね(^^ゞ
“ただれ”も以前よりは良くなってきているとのこと。腹水はないらしい。

次回の婦人科外来は12月下旬。なので、薬も1か月分処方してもらった。次回の外来でペインコントロールの状況も話し、芳しくなかったらまた別の道(MRI検査とか)を模索する予定。

とにかく、ペインクリニックで痛みが解消すれば、QOLはぐぐーーんと上がる!
がんばるよ~ん^^v

↓腫瘍マーカーもちょっとだけど下がってるんだよ。ドキシルが効いたのかな?丸ワクかな?どちらにしても、うれしいよね^^♪

ヘモグロビンがちょっと低いようで、貧血傾向。先生は気にしてないようだったけど、ストーマや膣ろう、肛門からだらだらと下血しているためだと思う。最近ちょっと量が多い気がするから要注意だね。なにも処置できないのは分かってるんだけど、毎日出血って気になるもんなんだよ。パウチに溜まった血の臭いって最悪なんだよ( ´;ω;`)ウウ
ちなみに今晩は、レバニラ炒めで鉄分補給します。

*=*=*=*=*=*=*

【11月24日】 
以下、採血の結果 ( )内は前回10月15日の数値

【血液検査】
白血球 5500(4500)
ヘモグロビン 9.8(10.3)
血小板 213(192)
好中球 3030(2700)
リンパ球 30% (32%)

【生化学・1】肝・腎機能
T-BIL 0.5(0.5)
G-GTP  45(193)
AST(GOT) 21(19)
ALT(GPT)  32(58)
LDH  202(228)
UN  16(16)
クレアチニン 0.7(0.6)
TP  6.7(6.4)
ALB   4.2(3.8)

【生化学・2】腫瘍マーカー
CA19-9 42.6
CA125  49.2

【免疫血清検査】炎症反応
CRP 0.3(0.3)

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2009年11月19日 (木)

胃腸外科・お尻の痛み

11月18日、お尻の痛みの原因をしっかりと見極めるため、胃腸外科外来に行ってきました。
既に、婦人科の担当医からのお手紙はメールで届いていたようですが、診察は問診・既往歴、現病歴から始まりました。
あらかじめ、ブログの「私の病歴」をプリントアウトしておいてよかったです。
これ無しには、即座に先生の質問に応えられる自信は私にはありません(;´д`)トホホ…
病歴を読み上げると、先生はカルテに記入します。その作業が延々と・・・、途中「大変ですねぇ~」とため息にも似た先生のつぶやき。
「ええ、たいへんです(^_^;)」とわたし。カルテは2枚目の裏まで書き進んだようです。

で、触診です。ベットに横になってひざ小僧をかかえました。
感想は、あっちこっち押されて痛かったです(ノ_≦。)

腫瘍にも直腸越しに触れるとのことで、婦人科と同意見でした。浸潤もないようです。
直腸のつなぎ目は、ぼこぼこと硬いらしいです。

私が訴える、「直腸肛門痛」は、“坐骨神経痛”でもなく、“腸炎・痔ろうの類”でもなく、“骨盤臓器脱”でもなく、腫瘍が原因ではないかとの婦人科同様のお話でした。

原因究明も大事だが、生活に支障をきたしているのであれば、早めにペインクリニックに。とのことです。←そりゃーそうだなという感想(^^ゞ

どうしてもというのなら、MRIを撮ってみて、膿だまり等あれば、注射器で吸い出す程度の治療は、胃腸外科でできるという。が、乗り気じゃない先生の顔。

私的には、ネットで調べた“骨盤臓器脱”の症状にそっくりだったので、これを疑っていたんだけど、臓器脱の場合、臓器を押されても痛くないと言われました(^_^;) 一か所押されて痛がる私は、違うっつーことだね。。。

と云うわけで、胃腸外科終わり。

一部、消化不良なところはあるけど、スッキリした!
いっぱい訊けたし、話を聞いてもらったし、説明もしてもらったし。

婦人科担当医もペインの方へと言っていたので、次回はその方向で婦人科担当医と話をつめてきたいと思います。

ここでは、ペイン=「緩和医療科」ということのようです。
整形外科のブロック注射ではなく、麻酔科の神経ブロックということなのでしょうか?イマイチ、よくわかりませんが、痛みの原因が腫瘍であると言われた以上、そういうことなのでしょうね。

ま、痛みが消えれば、どっちだっていいんだけどさr(^ω^*)))

今は、バランスボールに乗っかって、身体をあったかくして痛みとつきあっています。

大丈夫!大丈夫!大丈夫!

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経過観察 11/12

相変わらず、痛くなったら休んで、落ち着いたら動き出して・・・という、生活を送っています。

11月12日、眼科外来でした。
左目が『利き目』で酷使しているからなのか、抗がん剤の後遺症が左目に出現したのか、マイボーム腺が右目に比べて、詰まりやすいようです。今回も左目は違和感が強く、視力も落ちていました。挙句に角膜にもキズがついていたそうで、目薬をサボらず真面目に点けなさいと叱られました(^_^;)
マイボーム腺が詰まると黄色いプチプチができます。今回もピンセットで挟まれ黄色い脂がでたようです。前回より痛く感じた( ´;ω;`)ウウ

目薬をサボった罰でしょうか。苦笑)

夜寝る前にマッサージをして、軟膏もぬりぬりして眼帯して寝るとよいとアドバイスいただきました。

・・・まだ、眼帯買ってません(-ε-)

寝る時だけとはいえ、眼帯は苦手です。

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2009年11月 9日 (月)

疼痛外来などなど

11月5日、パッチとオキノームの効き具合確認のため外来に行ってきました。
今回は、前日に痛みの部位など図解入りレポート「痛みの詳細と自分の想い」を作成し、決戦に備えました。←大げさw
まあ、その甲斐あって、自分の思いのたけをおもいっきし担当医にぶつけてきました。そして、がっつり受け止めていただき、拍子抜けするほどのトントン拍子で次回「胃腸外科」へ受診、その後「整形外科」へ受診と決まりました。どっちも院内だから、状況説明が楽ちん。
で、「胃腸外科」では、肛門と直腸周辺の専門チックなお話と触診、必要ならば後日、大腸内視鏡検査あたりかな?そーして、痛みの原因を探るわけですね~。。。
お次は、「整形外科」で、薬物療法以外の治療法を模索。最終的には、ブロック注射にたどりつくのかも知れないけど、ブロック注射にもいろいろ種類もあるし、それよりなにより“技術”もいるようなので、とりあえず、院内から出発します。その後は、自宅近くの整形外科に回されるかもしれんけど。
そうそう、ハイパーサーミアは、M県には無いみたい。温熱療法は接骨院とか整体院ではあるようだけど、一応調べてみると担当医が申しておりました。

そんな訳で、今はナボールとカイロ。横になったり座ったり立ったり、長風呂したり。お出かけは車椅子がある施設か、椅子とおトイレがすぐあるところに出かけております。←まぁ、イオンですわな^^
なんとか、痛みと折り合いをつけながら生活しています。大丈夫!

・・・ん~、、ちょっと、愚痴を言おうかな(^^ゞ
あのね、膣ろうになってからナプキンをず~っと使っているのですが、(一度は投げ捨てたものをまた買う羽目になろうとは何だかぐやじ~!)携帯ウォシュレットで洗っていても限界があって・・・、更にホカロンで温められて、ほんわか蒸れ蒸れ( ̄Д ̄;;
この歳になって、「オムツかぶれに悩む赤ちゃんの気持ち」が分かった次第です。
オマタが真っ赤にただれて、汁まで出る始末。。。
膣から出るものは、便ではないけど腸の老廃物だからねぇ~、便同様なんだなぁと実感(-ε-)そこに鮮血やらチョコレート色の血やらが混じるからもう、やれやれ。
一体、私の腸はどうなっているんだろう???

あ、ただれは、担当医に診せてお薬「エキザルベ」強力菌殺しクリームwを処方してもらって、治ってきましたから大丈夫(*^ー゚)b

それと、今日から「丸山ワクチン」を始めました。(おっと、これは愚痴じゃないよ。笑)
A液とB液があって、A液はB液の10倍の濃度だそう。ちなみにA液同様、濃度が高いもの(~100倍)は「アンサー20」という名で、放射線治療の白血球減少症に使われている薬です。(詳しくはこちら
効果のほどは、最低1か月~3か月後、半年後、1年後だそう。
つーわけで、明後日はB液を注射してきます。
引き受けてくれたのは、夫の掛かり付け病院で掛かり付け医のK先生。ありがたいっす(ノ_≦。)しかも親切丁寧で町の赤ひげ先生みたい^^(赤ひげって言っても若い先生だよ。もしかして私よりも若いかも?笑)いい先生に巡りあえてよかった!

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2009年11月 3日 (火)

痛みのコントロール

ケツが痛てぇ~(>_<)なんて言っていたら、もう11月なんですねぇ。
パッチのその後ですが、さっぱり効いてくれずでがっかりです(^_^;)
パッチの所為で、5日ほど寝込みまして2キロほどやせてしまいました。ちっ!
副作用ばっかりのつらい修行のようでしたよ。(ノ_≦。)

以前から湯船に浸かっている時と眠剤で眠りこけてる時には、痛みがなかったので(意識が違うところに行っているからなのか?)「ホカロン」で“なんちゃって温熱療法”をはじめました。もうパッチもオキノームも効かないし仕方無いんでね。で、これが結構、痛みがまぎれていいみたい^^v

なんだよ!散々やって、これかい!って感じだけどね。
まあ、いいさ。ごはんも美味しいし、動けるし、字も読めるしテレビも観れる。パソコンもできるしね!(≧∇≦)ケツが痛くたって、少ししか歩けなくったって、断然こっちのほうがいいもん!

次回の外来でブロック注射のことも聞いてくるけど、鍼灸や温熱療法などの方面も探っていきたいと思っています。それとね、肛門科にもセカオピ的なことも聞いてみたいと思うの。

私的には、この痛みは、がん性の痛みというよりは、そのがん(この場合は骨盤内の右側にある4センチ弱の腫瘍ね)に、くっついていると思われる“膿だまり”と直腸と直腸をつなぐ“直腸もどき”の肉のかたまりが原因では?と密かに思っています。(“腸もどき”は、以前膣断端に腫瘍ができた時に直腸の一部も一緒に切除し、縫合したけど後に縫合不全になって処置した話で、詳しくは『10)卵巣ガン再々々発(再手術)』をご覧ください)

いや、先生には言ったんだよ。そしたら、どっちにしても手術は無理だし痛みはガン性疼痛と同じ処置ですからみたいな感じだったんだよねぇ(^_^;)

イマイチ、こーゆーところの押しが弱いんだよね、私。(^^ゞ

でも、このままじゃ旅行もできないから、何かいい手立ては無いものか・・・。

あ、それとね。ご報告あります^^
ダメもとで、「丸山ワクチン」をやってみることにしました。卵巣がんのお仲間でやってらっしゃる方がけっこういまして、いいんじゃないかと。。。
机上の空論をしていても答えは出ないし、思い切ってやってみることにしました。丸山ワクチンは賛否両論あるのも承知していますが、ここはひとつ温かい目で見守ってくださるとありがたいです。効果がなけりゃ、止めればいいんですから( ^ω^ )

つーことで、こちらの効果のほどもアップしていきますね。

いろいろ紆余曲折しながらも、信じる道一本!ただひたすらにがんばっとります!

大丈夫!大丈夫!大丈夫!


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