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2008年10月

2008年10月30日 (木)

10月・経過観察

本日、婦人科外来日でした。

【腫瘍マーカー】

CA125=6.6 前回より0.4ポイント

CA19-9=18.1 前回より3.1ポイント

ジリジリと上昇傾向にありますが・・・

気にしない気にしない( ̄ー ̄)

ドクターも「問題ないですね」と言ってますし。

そうそう、腫瘍外来の担当医がM先生(女性)からY先生(男性)に交代しました。

下半期?ってことでしょうかね^^;

内診もあり、『え″~っ』でした。 いてーよ!

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午後からは6ヶ月に1回のCT検査です。

今回は術後まだ5ヶ月ですが早めに検査することにしました。

造影剤付きのCTだったんですけど、なにやら『超高速』のマシンらしく、“1回転で16スライス”と誇らしげなポスターが掲げてありました。笑)

で、「え?もう終わり?」ってなくらいに早く終わりました^^

超高速マシン、スバラシイ+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜

結果を来月早々に聞く予定です。

若干の不安はありますが、きっと大丈夫(^_^)v

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2008年10月22日 (水)

国立国語研究所が示した医療用語言い換え

メタボなど57語を言い換え 国語研「予後」→「見通し」
 「予後」は「病状の見通し」のこと、「メタボ」は肥満ではありません-。病院で使う難解な言葉を分かりやすくし、患者の理解を助けようと、国立国語研究所は21日、57語の言い換えを提案した。
 約4300人を対象にしたアンケートで市民が病名や症状、医療用語で意味を誤解している現状が判明、医師も交えた委員会が検討した。来春に最終報告、医療現場向けの手引書を市販する。
 提案によると、予後は、医師が余命の意味で用いることもあり、言い換えが必要とした。
 生活習慣病につながるメタボリックシンドロームは「内臓の脂肪がたまって、病気を引き起こす状態」とした。肥満と混同し、腹回りの値(男性85センチ以上、女性90センチ以上)で決まるとの誤解が目立ち「血圧、中性脂肪、血糖値の2つ以上が高いという基準がある」との説明も求めた。
 患部の一部を切り取り調べる「生検」は、医師が痛みの程度などを患者に話し、心理的負担を軽くする必要性があると指摘。糖尿病治療に使う「インスリン」は「血糖を低下させるホルモン」と提案、インスリン注射は一生続くとの誤解があると注意喚起した。

(河北新報 2008年10月21日火曜日)

0810223

↑クリックすると拡大します(下記は表内(画像)の文字を書き出したものです)

【難解なため日常語で言い換え】
寛解=症状が落ち着いて安定した状態
浸潤=がんがまわりに広がっていくこと
生検=患部の一部を切り取って、顕微鏡などで調べる検査
予後=見通し、今後の病状についての医学的な見通し
MRSA=発症した場合は退治する薬が効かなくなる細菌の一種

【誤解・混同がないよう明確に説明】
インスリン=すい臓で作られ、血糖を低下させるホルモン
ウィルス=細菌よりも小さく、電子顕微鏡でないと見れない病原体
介護老人保健施設=病状が安定した高齢者が介護や医療を受ける施設、老健施設、老健
潰瘍(かいよう)=病気のため、体の一部が深いところまで傷ついた状態、ただれ
膠原(こうげん)=免疫の働きの異常により、皮膚・血管・関節などに炎症が起こる病気
腫瘍(しゅよう)=細胞が異常に増えてかたまりになったもの
ステロイド=炎症を抑えたり、免疫の働きを弱めたりする薬で、もとは人間の体の中で作られるホルモン
対症療法=病気の原因を取り除くのではなく、病気によって起きている症状を和らげたり、なくしたりする治療法
頓服(とんぷく)=症状が出たときに薬を飲むこと
メタボリックシンドローム=内臓脂肪がたまることにより、さまざまな病気を引き起こす状態、内蔵脂肪症候群、代謝症候群
悪性腫瘍=細胞が異常に増えてかたまりになったもののうち、すぐに治療が必要なもの
尊厳死=患者が自らの意思で、あえて延命処置を行うだけの医療を受けずに死を迎えること
糖尿病=高血糖が慢性的に続く病気、高血糖症
動脈硬化=動脈の血管の壁が硬く、厚くなって、弾力を失った状態
熱中症=高温・高熱にさらされたために起きる、命にかかわることもある病気
合併症=ある病気が原因となって起こる別の病気
ショック=血圧が下がり、生命の危険がある状態
貧血=血液の中の赤血球や、その中の色素が減っている病気

【新しい概念のため、一般に定着するよう工夫】
インフォームドコンセント=納得診療、説明と同意、納得できる医療を患者自身が選択すること
セカンドオピニオン=別の医師の意見、主治医以外の医師の意見を聞くこと、第二診断
QOL(キューオーエル)=その人がこれでいいと思えるような生活の質
プライマリーケア=普段から近くにいて、どんな病気でもすぐに診てくれ、いつでも相談に乗ってくれる医師による医療
PET(ペット)=薬剤を体内に注射してから特別な機械を使って体の中の詳しい画像をとる検査

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『国立国語研究所』初めて聞いたような・・・^^;

がん関係の用語がやたら目に付きます。がん患者だから当然ではありますね。笑)

言い換えると逆に分からなくなるものも有るような無いような・・・

すべての医師が「言い換え例」のように統一して説明してくれると分かりやすいし、誤解や混同がなくて大変良いなと私は思います。

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がん免疫療法に新拠点 仙台に専門医院開設

20081021022jd_2  宮城県がんセンター研究所(名取市)の元免疫学部長が開発した、がんの免疫療法「BAK療法」を普及・支援する会社の働きかけで、同療法を専門に取り扱うクリニックがこのほど、仙台市内に開業した。

開業前までこの治療法は全国で同市の1施設でしか行われておらず、患者の受け入れ態勢づくりが課題だった。

来年度には福岡市でも医院開設が予定されており、支援会社は「医療拠点の全国展開に弾みをつけたい」としている。

 BAK療法専門のクリニックは、仙台市青葉区芋沢の「きぼうの杜クリニック」(写真)。職員13人で8月に開院した。

趣旨に賛同し、事業の将来性を見込んだ杜の都信用金庫(仙台市)が総事業費5億5000万円の6割以上を融資した。

 BAK療法は、仙台微生物研究所(仙台市青葉区)の海老名卓三郎理事長らが、がんセンター勤務時に開発。海老名氏は同研究所付属の免疫療法センター仙微研クリニック(青葉区)で臨床応用を続けているが、全国唯一のBAK療法施設としては、設備や人材の不足で患者受け入れに限界があったという。

 このため大学などの研究成果の実用化を目指す、東北大教授らのNPO法人地域研究応用センター(仙台市)が昨年、BAK療法の支援会社として共生医学研究所(同市)を設立。クリニック開設のバックアップを続けていた。

 共生医研は今後も、医療施設に対し設備貸与や培養技術者の養成・派遣、薬剤・資材の提供、助言を行う。全国の主要都市での医療施設の開設を目指している。

 共生医研の徳田昌則社長は「仙台のクリニックを核に技術者を早急に養成し、全国に広めたい」と話している。

[BAK療法] 患者の血液からリンパ球を分離し、この中の2種類の免疫細胞を活性化し、再び体内に戻す治療法。抗がん剤のような副作用がなく、生活の質(QOL)を保てるのが特徴という。

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(河北新報 2008年10月22日水曜日)

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この『BAK療法』で助かる命があるのなら、なんてすばらしいことだろう!

“きぼうのひかり”となりますように―

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民間初 がん陽子線施設

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↑(陽子線をがん細胞に照射する回転型の装置)

 がんの最先端医療とされ、患者の体への負担も小さい陽子線を使った治療を進める「南東北がん陽子線治療センター」が福島県郡山市八山田に一部オープンし、記念セレモニーが19日行われた。民間による同種の医療施設開設は全国で初めて。来年4月までにフルオープンする。

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 脳神経疾患研究所(郡山市、渡辺一夫理事長)が、運営する総合南東北病院の隣接地に約100億円を投じて建設した。陽子線をがん細胞に照射する回転型の装置を2基、固定型を1基備える。病床は19床。

 陽子線治療は従来の放射線治療に比べ副作用が少なく、正確にがん細胞だけを破壊できるため治療効果が高い。入院せずに外来での治療も可能だという。胃や大腸など消化管に近い部位以外のがんが対象。治療費は標準で300万円程度。年間約500人の患者受け入れを予定している。

 渡辺理事長は「痛みがなく、短期間に切らないで治る夢の装置。この地をがん治療の一大基地にしたい」と話した。

 (河北新報 2008年10月20日月曜日)
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治療費は標準で300万円程度。(高いですね(^^ゞ)

陽子線とは?こちら(ウィキペディア)

東北に施設が出来たことはとってもありがたいことです。

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2008年10月 8日 (水)

形成外科・経過観察10月

先日、形成外科の外来日でした。

前回から2か月経ったということですが・・・。早いですね月日の経つのは。

右大腿部の移植で持ってかれた真ん丸い術創の調子はいいようです^^

本人的には、術創の縁(淵?)が痛いというか硬いというか・・・相変わらずピリピリしたりビリビリしたり、かと思えば、無痛で冷たい氷に触れてもびっくりもしません。神経を切断しているわけですから仕方が無いのですが。

右鼡径部の縫い合わせたところに触ると、ビビビーっと感電したかと思うようなヘンな感覚が走ります。

そんな話を担当のT先生にしたら、残念ながらこの症状とは長い付き合いをしなければなりません。との回答が。。。(分かってはいるけれど、何ともやりきれないと言うかなんと言うか・・・)

痺れには、飲み薬もいいというので試しに1か月間飲んでみることにしました。

「メチコバール」ビタミン12のお薬です。抗がん剤での痺れの副作用にも用いられるお薬です。よく聞きますよね。

鼡径部の感電痛(勝手に命名)は、“脳の誤作動”ということで、その都度、両方の足(患部と相対する正常部位)をさすり、正常な感覚を脳に教え込むのが有効とのことでした。患部の感電通は脳で誤作動であることを何度となく脳に教える事で痛みが軽減するということのようです。なるほど、へえ~ですw

以前テレビかなにかで、腕から下を切断した方が失った指先が痛いと訴えている。というような内容のものを見たことがあります。『幻想痛』と確か言っていたように記憶しています。たぶん、先生はこのことをおっしゃりたかったんだろうな。

しょっちゅう、私の脳は誤作動してるのに。笑) またしても、(以下略

お腹の術創の一部ケロイド(真性ケロイド)っぽくなっていたところが気になっていたので、ケロイドかどうか診てもらったら、「違います、肥厚性瘢痕です」とのこと。大きくもならないと言われてホッとしました。

右鼡径部と左鼡径部の高さが極端に違うので、これもついでに聞いてみました。

すると、移植の際にモモのお肉に薄い筋膜もつけたまま折り返したので、右鼡径部は盛り上がっていると言われました。あはは、( ̄▽ |||)今日の今日まで知りませんでした。血管はつけたままなのは聞いていましたが、筋膜までついていたとは。しかも折り返しているとはねぇ。下腹部の腫れはリンパ浮腫だけのものではなかったのがこれで判明しました。

次回は、お薬の効果もみますので1か月後です。

ぬりぬりの保湿クリーム「ヒルドイド」も8本げーっと!

足の術創画像とお腹の術創画像をリアルになりすぎない程度に編集しました。

百聞は一見にしかずです^^

苦手な方はスルーしてください。m(__)m

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Daitaibu3 ←クリックすると拡大します

【右大腿部】
上部は、下部のキズに皮膚移植(植皮)をする為にできた、採皮痕(擦過傷に似ている)〈採皮用ナイフで採皮〉
下部は、腹壁再建のためにできた、有茎筋皮弁採取痕
〈有茎筋皮弁移植〉

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Fukuheki3 ←クリックすると拡大します
←【膀胱腹側腹壁再建術後】
丸いところが元太ももちゃんです。今では多少の皮膚の質感の違いはありますが、すっかり腹の皮になっております。
↑【右鼡径部リンパ節(腫大2個含む)摘出術後】
皮まで(少しだけど)切除したのに・・・ぎゅーっと縫い縮められちゃました。なので少々皮膚が引きつっています。大股開きやM字開脚はできません。(しないけど^^; 爆)

記録ということでUPしました。

生命の不思議、自然の偉大さを感じます。そして医療の進歩。

当たり前と思っている医療が他国では難しいという現実。

受けられる環境の日本に生まれて私は幸せだとちょっと何時になく、しんみり思います。

人間、何とかなるものです。私は元気です!^^

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Orange Balloon Project

がんの痛みをやわらげる「緩和ケア」のお知らせです。

私も『Orange Balloon Project 』を応援します。

「緩和ケア」と聞くと、“治療法が無い”または“ホスピス”と連想しがち。

そうじゃないです。

症状が緩和すれば、がん治療と向き合う元気が出てきます。
治療と一緒にはじめましょう『緩和ケア』

Orange_img01

“がんになったとき、
病気だけでなくいろいろな苦痛と闘わなければいけないとしたら・・・

痛みは、あなたの生きるエネルギーを奪います。
強い倦怠感は、もうなにもできないと言う無力感をまねきます。
吐き気は、あなたを一日中不愉快な気分にさせます。
気持ちの落ち込みは、あなたの力を奪います。
希望が見えないことは、あなたを絶望の淵に追いやります。

がんになったとき、
からだやこころの苦痛を和らげる
医療があることを知っていますか。
緩和ケアは、がん医療を充実させる大切な医療。
苦痛が緩和されれば、おだやかな時間を取り戻せます。
遠慮せず、勇気を出して、言ってみましょう。

「緩和ケアを受けたいです」と

日本緩和医療学会 Orange Balloon より)

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モルヒネを麻薬という名前がついているからといって怖がらなくても大丈夫です。

薬の合う合わないはあるけれど、大切な“今日”という日を痛いだけの一日にしないためにも―

納得のいかない痛みは、とことん検査してもらいましょう。

医師は、私たちのためにいます。

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『第4回 がん患者大集会』のお知らせ

お知らせです

『がん患者大集会』も数えること、第4回目となりました。

今回のテーマは『考えよう、私の町のがん医療』

Poster_02

詳しくは、こちらから

今回の会場は、北海道・東北・関東・北信越・中部・関西・中国・四国・九州の9ブロックに各1会場。テレビ会議システムを使って中継。

◆東北ブロックのイベント◆
9/20 シンポジウム「新しい風を東北から―がん対策を語る会」
10/12 いのちの落語講演会「行き方は自分が決める」
11/30 東北がんフォーラム特別講演「崖っぷちナース」著者山内梨香氏

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カトレアの森のターシャさんが、実行委員として参加しています。

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『変えよう日本のがん医療、手をつなごう患者と家族たち』

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「女性のがんとリンパ浮腫」と患者会の総会に出席して

遡ること、今月の4日の話です。

某大学病院(今更、“某”でもないんですが。笑)を基点に活動している、婦人科がん患者会「カトレアの森」の総会に出席してきました。運営されているターシャさん、スタッフさんのご苦労がひしひしと伝わってまいりました。ありがとうございました。

会場で、お二方に「オレンジ・みかんさん」とお声掛けいただきました。嬉しいやら照れるやらびっくりするやらです^^

お1人は、ターシャさん。もうお一方は、以前拙ブログにコメントを頂いた「マシュマロ」さんでした^^気の利いたお話も出来ませんでスミマセン。滝汗)何しろ、シャイなワタクシです(;´▽`A``お許しください。

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続いて、カトレアの森・特別講演会「女性のがんとリンパ浮腫」に出席。

講師は、市内で「松永女性クリニック」を開業されていて、がん治療を専門としていた経歴もあり術後のリンパ浮腫の診断・治療に難渋する患者の診察を目指し、日々研鑽を積んでおられる、松永 弦先生。

リンパ浮腫は今の私にとって、とってもタイムリーなお話。術創がいっぱいあってなかなかみんなと同じ治療が出来ない私ですが、なにか「良い話」が聞ければと思い出席しました。

うふふ、プチ一人旅して出席した甲斐がありましたよ(^_^)v

まず松永先生が、浮腫専門病院「リズム徳島クリニック」の小川先生に師事していること。

小川先生の著書はこちら↓
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“日本では数少ない浮腫の専門病院リズム徳島クリニックの小川院長が、豊富な臨床経験に基づいて、まとめた、初心者向けの浮腫ガイドブック。浮腫のメカニズムからケアまで、写真や図解でわかりやすく、説明されています。浮腫が気になったら、入門書として手にとって見ては、いかがでしょう。”
がん患者サービスステーションTODAY がんに関する本 より
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徳島に行かずして、有用なお話が聞けた感があります。

全部は上げませんが、書き留めたものを一部、簡単に羅列します。

・もっとも有効な診断法は、「超音波断層法」である

・皮膚をつまんでシワがよれば浮腫んでいない

・メドマー、ハドマーを過信してはいけない

・筋肉マッサージは不適

・散歩、サイクリングなど関節を大きく動かす運動が良い

・水泳もよい(プール内を歩く)

その他、日常生活での注意点などの資料もいただきました。

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☆蜂窩織炎(ほうかしきえん)と急性皮膚炎の違い☆

【蜂窩織炎】
原因=細菌感染
血液検査で判定=白血球、CPPの値が上昇
治療=抗生物質(経口or点滴)
マッサージ禁忌

【急性皮膚炎】
原因=原因不明(免疫が関与?)
血液検査で判定=白血球、CPPの値 正常
治療=マッサージで軽快
    抗生物質は無効
症状=熱感あるが発熱無し、疼痛は軽度
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◎蜂窩織炎と急性皮膚炎の区別が重要!!

でも、急性皮膚炎か否かは、血液検査しなくちゃ分からないってコトですよね。それ以外での見分けはとっても難しそう・・・。

急性皮膚炎の原因が不明っていうのも、何だかな~、、、予防法が無い言ってコトですよね。。。

あれれ?と思ったときには、病院遠いんですつД`)

それにしても、リンパ外来で「インボディ」での体成分分析はしてもらいましたが、超音波はしていただいていません。ぜひお願いして、自分が何期でステージがⅠなのかⅡなのか診ていただきたいものです。もしかして、インボディで何期とかわかるのかな?それすらも聞いてないんですけど(ーー;)無知でスミマセン。滝)

今度メモして聞いてきます^^;

あっ、あとね、こんな言葉も良かったですよ。

『ガマンしない。飽きたらやめる。イヤになったら止める。がんばらない。競争しない。』これがリンパ浮腫の治療とセルフケアに重要だそうです。

その通りですね。

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会員以外にも一般の方、医療関係者の方もいらして、大盛況でした。

帰りは、歩いて→地下鉄乗って→歩いて歩いて→小腹が減ったのでムシャムシャ→夫へのお土産と称して(笑)、パンやドーナツを選びに選んで買い→電車に乗って→リハビリということで、家まで歩いて歩いて歩いて→夫からケータイに電話が入り迎えに来るというので途中で拾ってもらって→帰宅

術後、初めてのプチ一人旅でした。もちろんその日はぐっすり眠れましたよ^^

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2008年10月 1日 (水)

ミロンとおともだち(?)

ネコバカ、久しぶりですね^^

最近のミロンさまです。

Miornn930

「夏は、ホンマ しんどいねん(ーー;)」←なぜか、関西弁(^^ゞ 

と、日中は動かず、涼しくなった夜から活動のミロンさまでしたが、

最近では、過ごしやすくなった所為かちょっと活動的です。

食欲も出てきて、ホッとしてます。なにせ、トシなもんでかなり健康管理には注意してます。

お気に入りの『白身魚のテリーヌ』っぽいものをお母様におねだりして、美味しそうに食べてます。カリカリも食べているんですが、柔らかいものの方がやっぱり食べやすいのかな?

ミロンさまの老化は、足腰にきているようで、後ろ足がおぼつかない時があり、フラッとしたり、ガクンとしたり・・・。ちょっと危なっかしいです(ーー;)

今年の12月で88歳になります。(たぶん)

足腰が弱くなった以外は、至って元気です!がんばれミロン(=^・^=)

あっ、〆に入るところだった。汗)

最近、実家に頻繁に遊びに来るようになった近所のネコちゃんです。↓

Nyannkiti

画像が暗いので、分かりづらいですが・・・

この子は男の子で、お父さんとお母さんがシャムネコさんとパンダネコさんだったみたい^^

色はシャムネコさんの『こげ茶』と『クリーム色』

おめめも『ブルー』

だけど・・・模様(パターンっていうの?)は、パンダネコさんの『はちわれ君』だよね。笑)

(白黒ねこさんのことをウチでは「パンダネコさん」って言ってるけど、あってる?)

んでもって、この子は『ちょびヒゲ』模様もついていて、ふざけた顔してます。爆)

何だか憎めないヤツだぁ~。ぐふふ(*≧m≦*)

ミロンさまには無視されてるんですけどね。遊んでもらえず、かわいそーなヤツ^^;

人懐っこい子のなので、私が遊んであげてますw

でもちょっとしつこいの。笑)

☆ブログの画面右のすっごい下のほうに貼ってある『近未来 ネコ』の中央の白ネコちゃんの上でクリックしてみてね!

ネコ好きには、たまらない何かが起こります(=^・^=)♪

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