先日、400ccの血を採ってきました。
献血をしたのは、随分前。。。 もしかしたら、20年位前かもしれない。
献血の機会は何度もあったのだけれど、その度に血液の比重とやらが足りず、タオルとオレンジジュースを渡され帰されてしまったのでした。汗)
その時は200ccだったのに、今回は400ccだよ。。
だ、大丈夫だろうか???
ははは、、、何とか大丈夫でした。(⌒□⌒;) フラ~っとしたけど。
次回も400cc採る予定。 また造血の筋肉注射をブチュっと打ってがんばります。
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フラ~っとなりながら、ポカリスエット500ccを一気飲み。
さて、次は『形成外科』へ
再建外来担当は、T先生でした。(なんだか“T”先生が多いですね。でも名字はみな違うのよ)
早速、お腹を出して診察です。横になって腫瘍の部分をチェック。
デジカメでパチリパチリ。
立った姿勢で真正面から一枚、左斜めから一枚、右斜めから一枚。
(先生、ウィ○ーは使ってないよねw けっこう恥ずかしい写真だよw)
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あとで、先生方と手法など決めていくことになるそうですが、大まかな話として。
形成外科で再建するのは膀胱腹側腹壁の腫瘍のみで、
1、膜の再建 人工物を使用 or 自分のものを使用
2、皮膚再建 右大腿外側より皮弁形成 取る大きさにより大腿部にも皮膚移植
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前回の手術の時も同じような話は出ましたが、右の太ももからの移植は免れました。でも、今回はそうはいかないようです(T_T)
右足の後遺症について訊ねました。
「皮膚と筋肉を剥がすのでその際の神経の損傷があり、触ったときにピリピリした感じがある」とのこと。これは、前回の腹壁再建術で経験していますので想像がつきますし、少し安心しました。また、多くの人が太ももから移植しており、その人たちから深刻な後遺症の話を聞いていない。日常生活には支障ないと説明を受けました。
使う皮膚の大きさによっては、太もも自身も縫い合わせられないので皮膚移植が必要になるかもと言われました。その際は太ももの別の部分からそこに皮膚移植するそうです。
詳細については、各科の先生方と会議してからとのことで入院してからになりそうです。
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『形成外科』から、『婦人科』へ
婦人科では、手術の説明がありました。
私1人で行ったので、「病院へは、1人でいらっしゃるんですか?」と先生に聞かれました。
病院側から「家族と一緒に」といわれない限り、院内には基本1人の私。
手術の説明って、「家族と一緒に」と言われなくとも家族と聞くもんなんだと今頃しみじみした。でも、入院初日は夫と主治医の話を聞くことになっていたので、あまり深く考えなかったんだよね。
拍子抜けしたT先生を尻目に、1人で手術の説明を聞きました。
・下腹壁中央の腫瘍を切除 腹壁の修復=形成外科
・腹腔内に癒着が強く腸管損傷があるときは、移植再建内視鏡外科に応援依頼
・右鼡径リンパ節の腫瘍は下腹壁中央腫瘍とは別にメスを入れ切除
・術後の入院期間 普通は2週間程度 私の場合は創の治り次第
・再発腫瘍の完全摘出を目的にしている (かっちょええ!完全摘出お願いします^^)
・術後の予防的な化学療法は予定なし (同感。私の場合はね、予防しても仕方ないように思う)
上記以外に、もし膀胱に浸潤していたら?と念のため聞いておいた。
T先生曰く、先生たちと何度も画像を見て、膀胱と腫瘍の間に隙間があるので、膀胱に穴が空くとか人口膀胱になる危険性はないとのこと。ほっとした。
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昨晩は、レバーを食べた。残念な事に牛も豚も品切れ。。
仕方なく鶏 ・・・パンチ薄w( ̄▽ ̄;)w
天気が雨の所為もあって、今日はちょっとヘタっています(´・ω・`)
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