年明け早々、1月4日に病院でした。
泌尿器科は、紹介状があっても新患扱いなので早朝受付をしなければ、とても婦人科の予約時間には間に合いそうもありません。なので、早起きを強いられます。朝はめちゃくちゃ苦手なワタクシはもうヘロヘロです。
採血室でマーカー用の採血を済ませ、泌尿器科へ!
問診などしつつ(これがまた病歴を書くのに一苦労w)待つこと1時間ほど。
エコー検査をするとのことで別室へ。女医さん担当(技術者さんかな?)エコー検査はおしっこが膀胱に入っていないと検査できないようなので、忍耐が必要ですw 左右の腎臓を診て、膀胱を診て終了。
続いて尿検査です。ようやく忍耐から開放されます^^
「数種の検査があるので出来るだけ(尿を)出してください」と看護師さん。紙コップには『細胞診』の文字。あらゆる角度から検査をしているんだと分かり安心感が増します。
ですが、出来るだけ出したら、紙コップから溢れ出します。爆)
150ccにしておきましたけど、それでもいっぱい。w( ̄▽ ̄;)w
たっぷんたっぷんいってますけど、いいんでしょうか?笑)
それから、程なくして診察室に呼ばれて、前回撮ったMRI画像を見ながら先生とお話。婦人科から回ってきたカルテにも目を通しているようです。
医師:「あなたがコレを?」(カルテに閉じてあるワタクシ自作の病歴・マーカー値推移グラフを指して)
私:「え? はぁ、、そうです(;´▽`A``」
医師:「何回手術されたんですか?」
私:「7回です・・・」
そのほか、排尿障害の辛かった日々のあれこれをお話して、もう一度エコー検査をされました。今度は、腫瘍の部分を念入りに診て貰いました。
次の検査は、『膀胱鏡検査』です。
膀胱鏡と聞いておののいていましたら、花ハナ(^-^)ノさんに大丈夫だよ。痛くないよ。と励ましていただきました。(花さん、ありがとう(*^_^*))
男性より、女性は尿道が短いので楽なようです。そして、あっという間に膀胱に到達しモニターを見ながら説明もしていただきました。
私が言うのも何なんですが^^;
わたしの膀胱の中はとってもキレイでしたよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
最後に診察室に呼ばれて、結果を聞きました。
腫瘍の浸潤もないそうで、膀胱の中にも異常な物はないとお墨付きをいただきました。そして、婦人科の治療に専念してくださいと言われました。
感じの良い先生でよかったです。
.
不安な気持ちも吹っ飛び、婦人科へ。
担当は、前回に引き続きU先生でした^^
朝一で採ったマーカー値の結果がもう出ていたようで、プリントをいただきました。
なんとヽ(ヽ゚ロ゚))) マーカー値、下がっていました。驚愕です。
CA125=11.3 ↓ CA19-9=19.1 ↓
U先生に、「マーカーが下がってるし治療しなくてもいいんじゃないんでしょうか?」と言ったところ、腫瘍があるので治療は必要ですと言われました。(;´▽`A`` (当たり前ですねぇ。。でも、腫瘍が育たないのならこのまま放置したい所ですが、そうも行かないようです)
「でもでも、もし良性だったら、治療しなくてもいいんじゃないですかねぇ・・」とか、しつこく聞いたところ、「前回の腹壁転移もあるので、良性腫瘍とは考えにくいですよ」と苦笑いのU先生。
また、マーカー値が下がっていても、がんの性質が変わったことも考えられるので、マーカー値をあまり重視しちゃダメみたいです。。う~~ん、確かに。
で、使う抗がん剤ですが、前回お話をしていただいた通り変更無く、『トポテシン』だそうです。
治療はPETの前にするか後にするか訊かれました。
マーカー値が下がっているし痛みはあるものの緊急性も無いように感じるし・・・悩みました。
どっちみち、治療はするので早い方が良いと考え、8日に抗がん剤をすることにしました。
なので、入院は7日から。様子をみて退院となりますが、予定では9日に退院となります。
と言うことで、明日から入院してきます。
新しい病院での入院、、ちょっとドキドキです。オイオイw( ̄▽ ̄;)w
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