20日、9:30の予約だったので、久しぶりの早起き。
夫の運転で東○大学病院まで行った。
CT画像まで持たされたので、けっこう大荷物。
9:30の予約が呼ばれたのは11:30すぎ。その間看護師さんが2度ほど、待たせて申し訳ないと顔を出してくれた。
どうやら、前回セカンドオピニオンを受けたときと同じ医師が担当のようで、私のことを覚えていて、話が長くなると察知し一番最後に診察を回したみたいです。
ようやく呼ばれて、N先生とご対面。
こんこんと説得をされました。戻った方がいいと――。
前の病院と大学病院での治療内容について違いはないこと。
抗がん剤も標準治療だし、あとは組み合わせだし、卵巣がんの治験は今の段階では無いとか・・・。
ここまで(手術で)がんを取ってこれたのだから、むしろすごいとか・・・。
7回も手術しているので、前の病院のほうが私の内情をよく理解しているからいいんじゃあないかとか・・・。
大学病院で手術することの方がリスクが伴うとか・・・。
資料を取り寄せないといけないとか・・・。
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やっぱり、めんどうな患者は引き受けたくないんだろうなぁ。。。
危うく説得されかけたけど、頑張って粘った。
ふぅ~、、粘り勝ち。( ̄ー ̄)ニヤリッ
で、ようやく内診。キシロカインゼリーのおかげで痛みも無く触診終わり。径腟エコーも終了。
(前の病院では「痛い!」と言わないと使用してくれなかった)
右鼠径部のリンパ節腫大は、私でも外から触って確認できる。N先生によると鼠径部より内側にあり、膀胱上の腹壁腫瘍ともしかしたら繋がっているのでは?との話。
続いて、腹部エコーで膀胱上の腹壁腫瘍を確認。
治療方針について話し合う。
膀胱に腫瘍が浸潤しているか調べたいので、MRIをすることにした。すぐ予約を入れてくれて、次の日MRIの検査を初めてした。その話はまたあとで。
PETも必要とのことで予約をしたが、いっぱいで1月17日が一番早いとのこと。こちらも初めての経験。
病院が違うとこんなにも対応が違うんだ・・・と実感。
(前の病院では、MRIのMの字もPETもPの字も出なかったしね。)
治療は、年明けになる予定。とりあえず、抗がん剤治療(CAP CPT-11かDJ)効き具合をみながらということになりそう。抗がん剤が効かないときは手術の可能性もあり。(もちろん外科)手術は混んでいるので2ヶ月待ちになるかも、その辺は了承しておいてほしいとのこと。
術創に好んで転移する私のがんの特性をN先生にお話した。
すると、術後かぶせて抗がん剤治療をする手もあるという。
27日には、MRIの結果と腫瘍マーカー値(大学病院でも採血した)が出る。
その結果次第で、1月の抗がん剤治療の日程が決まる。
効くか効かないか分からないけど、無治療で置いとく訳けにもいかないのでがんばります。
N先生は、婦人科腫瘍では評価が高い先生らしいので安心。
引き受けてくださったことに感謝!
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