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2007年12月

2007年12月30日 (日)

来年もよろしくねっ!^^

今年もあと少しとなりました。

いろいろあった一年でした。

拙ブログにお越しいただいた、すべての皆さま、ありがとうございました。m(__)m

感謝の気持ちでいっぱいです。あ・り・が・と+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜

来年も、闘病どっぷりのブログになりますがどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年、いい年でありますように―。

すべての人に幸福が訪れますように―。

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来年もよろしくお願いいたしま~す(*^_^*)

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2007年12月28日 (金)

MRIの結果とマーカー値

昨日、27日にMRIの結果とマーカー値を聞きにまたも大学病院へ。

午後からの診察だったので楽だったけど、2時間近く待った。

何故か今回も一番最後。。。

再診になったからかN先生ではなくU先生だった。

イマイチ、システムがよく分からない。

でも、U先生も話しやすくて優しい先生だったのでよかった。

MRIの結果は、CT検査に同じく膀胱の腹側の腹壁に4センチくらいの腫瘍。前回も術創部に出来たんだけど、今回も術創部に出来た。なんと、小さなのう胞が一塊になっているらしい。MRIでは腫瘍は膀胱に浸潤していないように見えるけど、念のため次回泌尿器科を受診し、膀胱鏡検査をすることにした。

びっくりしたのは、膀胱の中にのう胞があるらしい。なのでこれも併せて泌尿器科で診てもらうことにした。U先生の見立てでは、膀胱の中ののう胞はがんじゃないようだけど、診てもらって安心したい。

右鼠径部のリンパ節腫大については、腫瘍性のものなのか分からないとのこと。

仙骨部の影も、手術の回数が多い為に出来た“何か”だろうとのこと。心配要らないとU先生。がんか否かは、PET検査でわかるので大丈夫。

そして、腫瘍マーカー値ですが、なんと!なんと!CA125が下がっていました(^o^)

CA12512.3     CA19-920.2 

CA125の値が5ポイントも下がっていました。全摘した人のCA125の値のボーダーラインは15なので、つい喜んでしまいました。が、腫瘍はあるんですねぇ、、治療しなくてもいいんじゃないのとか思いますが、そうもいかないんでしょうね。。。

CA19-9の上昇は、胆石が動いてちょっと痛かったのでそれかも?とか勝手に思っています。腫瘍を持っているから上がっても当たり前なんですけどね。汗)

来年、1月4日に婦人科でマーカーの結果を診て、抗がん剤投与の為の入院日を決めてきます。併せて泌尿器科で膀胱を診てもらいます。

抗がん剤の話を丁寧にしてもらいました。

予定としては、トポテシン(CPT-11)を2週間おきに6回行います。

初回のみ入院になるようですが、基本的には通院のようです。1週間に1~2回採血フォローも入ります。

副作用は、骨髄抑制、悪心・嘔吐、下痢・便秘、脱毛、腸閉塞

最後の腸閉塞の項目でちょっと質問したら再検討が必要になったようです。トポテシンはあくまで予定ですので、次回行った時に変更になっているかも知れません。

初めて、腫瘍マーカー値をプリントアウトしてもらいましたw
電子カルテになってしまって、手元にカルテがないのもまた寂しいですね。

今年もあと少しですね。来年こそは、がんと縁切りしたいものです。

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追記:27日(木)に外来でした。金曜に行ったと勘違いしてました。ごめんなさい(>_<)間違えたのは師走の所為よ!w

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2007年12月22日 (土)

はじめてのMRI

21日、東○大学病院のMRIは予約がいっぱいで、近隣のMRI検査の出来るクリニックに予約を入れてもらった。

連日の仙台通い。朝は寒いし、路面はアイスバーン。つるつるです。

前方で、車が用水路にすっぽり横倒しでハマってしまっています。滑っちゃったんですね・・・。運転手に怪我はないようで、事故処理が来ていました。

私は雪道・冬道は、とても怖くて運転できません。夫よ、ありがとう。

昨晩から、何も食べていません。飲んでいいのは、お茶と水だけ。ひもじぃぃぃぃ(>_<)

病人を5年ほどしていますが、MRIははじめて。ドキドキします。

紹介状を受付で渡して、問診、診察、血圧、お着替えと流れるような進み具合に感心しきりです。説明も丁寧ですし好感度UP♪

診察時、心臓の音を聞かせてと言われ予想外の事で慌てました。だって、ノーブラだったんだもん。笑) 

それと、その袋には何が入ってますか?と聞かれました。ストーマなんですけどね。
袋に入っているって言い方、変じゃないですか?
危なく、「う○ちです」って言いそうになりました。笑)

台の上に寝て、骨盤をがっちりコルセットで固定されました。40分間って長いです。苦)
腫瘍の部分が圧迫されて、次第に激痛が走り出しました。かなりガマンしたんですがとうとう耐え切れず、持たされていたブザーを握りました。固定していたコルセットを少し緩めてもらって、あと7分ですから頑張ってくださいと励まされ、造影剤を入れて残りの7分間がんばりました。 しばらく終わってからも動けず、迷惑をかけてしまいました。

ずっと同じ姿勢をしているって、疲れます。うっ血して痺れて、腫瘍が圧迫されるとこんなにも痛いんだ。。

腸閉塞の術後、仰向けになると何故か痛みだすあの痛みに酷似しています。今回の検査でも仰向けに寝てひどく痛みました。同じあたりだと思います。あの時すでにがんの種があったのかもしれません。

私のがんは、存在を痛みでアピールしてきます。

いいんだか、悪いんだか・・・(ーー;) 

検査で痛みが更に増したように感じます。ロキソニンが効いているうちはいいのですが。これからちょっと不安です。

MRIの磁気の所為でしょうか?胆石が目覚めたみたいでぎゅっ、ぎゅっっと動きます。背中が苦しいです。^^; 

こんなんばっかし。。。

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先生、根負けか?

20日、9:30の予約だったので、久しぶりの早起き。

夫の運転で東○大学病院まで行った。

CT画像まで持たされたので、けっこう大荷物。

9:30の予約が呼ばれたのは11:30すぎ。その間看護師さんが2度ほど、待たせて申し訳ないと顔を出してくれた。

どうやら、前回セカンドオピニオンを受けたときと同じ医師が担当のようで、私のことを覚えていて、話が長くなると察知し一番最後に診察を回したみたいです。

ようやく呼ばれて、N先生とご対面。

こんこんと説得をされました。戻った方がいいと――。

前の病院と大学病院での治療内容について違いはないこと。

抗がん剤も標準治療だし、あとは組み合わせだし、卵巣がんの治験は今の段階では無いとか・・・。

ここまで(手術で)がんを取ってこれたのだから、むしろすごいとか・・・。
7回も手術しているので、前の病院のほうが私の内情をよく理解しているからいいんじゃあないかとか・・・。

大学病院で手術することの方がリスクが伴うとか・・・。

資料を取り寄せないといけないとか・・・。

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やっぱり、めんどうな患者は引き受けたくないんだろうなぁ。。。

危うく説得されかけたけど、頑張って粘った。

ふぅ~、、粘り勝ち。( ̄ー ̄)ニヤリッ

で、ようやく内診。キシロカインゼリーのおかげで痛みも無く触診終わり。径腟エコーも終了。
(前の病院では「痛い!」と言わないと使用してくれなかった)

右鼠径部のリンパ節腫大は、私でも外から触って確認できる。N先生によると鼠径部より内側にあり、膀胱上の腹壁腫瘍ともしかしたら繋がっているのでは?との話。

続いて、腹部エコーで膀胱上の腹壁腫瘍を確認。

治療方針について話し合う。

膀胱に腫瘍が浸潤しているか調べたいので、MRIをすることにした。すぐ予約を入れてくれて、次の日MRIの検査を初めてした。その話はまたあとで。

PETも必要とのことで予約をしたが、いっぱいで1月17日が一番早いとのこと。こちらも初めての経験。

病院が違うとこんなにも対応が違うんだ・・・と実感。
(前の病院では、MRIのMの字もPETもPの字も出なかったしね。)

治療は、年明けになる予定。とりあえず、抗がん剤治療(CAP CPT-11かDJ)効き具合をみながらということになりそう。抗がん剤が効かないときは手術の可能性もあり。(もちろん外科)手術は混んでいるので2ヶ月待ちになるかも、その辺は了承しておいてほしいとのこと。

術創に好んで転移する私のがんの特性をN先生にお話した。

すると、術後かぶせて抗がん剤治療をする手もあるという。

27日には、MRIの結果と腫瘍マーカー値(大学病院でも採血した)が出る。

その結果次第で、1月の抗がん剤治療の日程が決まる。

効くか効かないか分からないけど、無治療で置いとく訳けにもいかないのでがんばります。

N先生は、婦人科腫瘍では評価が高い先生らしいので安心。

引き受けてくださったことに感謝!

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2007年12月18日 (火)

結果と転院の手続き

本日、CTの検査結果と腫瘍マーカーの結果を聞きに行ってきました。

CTの結果は、
・右鼠径部にリンパ節腫大 13mm
・膀胱の腹側の腹壁 3cm弱の軟部影(metastasis)
・仙骨部の軟部陰影(前回9月7日CT検査の時と変化なし)
・胆石(前回9月7日CT検査の時と変化なし)

※リンパ節腫大とは
からだのリンパ節が腫れている状態を意味します。外側から触れる場所では、触診でわかりますが、からだの内部で腫れている場合は、超音波検査や、CT検査、MRI検査等しか確かめられません。外側から触れる場所は主に、頚部・腋窩部(わき)・ソ径部(足のつけ根)があります。
腫れる原因としては、反応性腫大と、腫瘍性腫大に大きく分けられます。反応性腫大の原因としては、微生物(細菌やウイルス等)などの感染から生体を防御する為です。腫瘍性腫大とは、その名の通り、腫瘍によって腫れてくる事を意味します。この2つを区別する為に、最終的には、リンパ節生検といって、実際に腫れているリンパ節をとって調べなければなりません。
腫瘍の中には、悪性リンパ腫・白血病等の他の血液腫瘍・肉腫・転移性腫瘍等があり、更に詳しい検査が必要になってきます。 
全身のリンパ節が腫れてくる(進行度によって違います)悪性リンパ腫は、大きくホジキン病と、非ホジキンリンパ腫に鑑別され、病気の進行(予後)が大きく異なってきます。ホジキン病の方は、比較的若い人に多く、経過は良好で、非ホジキンリンパ腫は、組織(リンパ節生検の結果)によって経過は様々です。その中には、白血病化するタイプも含まれています。頻度的には、非ホジキンリンパ腫が殆んどです。治療は、放射線療法や化学療法(抗癌剤)になります。
皆さんがもし、自分のからだのリンパ節が腫れている事に気付いたならば、1度は診察を受けた方がいいでしょう。

※Metastasisとは
転移(てんい, Metastasis)とは、ガン(癌)が足場としている基底膜を破り、周囲の組織に侵入する「浸潤(しんじゅん)」から始まる現象のことである。浸潤したガン細胞は、血液やリンパ液の流れに乗って遠くの組織や臓器に辿り着き、そこで新たなガン巣を作り出す。また、ガンが原発巣から身体の他の部位へ広がることでもある。腫瘍は良性腫瘍と悪性腫瘍とに分類されるが、このうち悪性腫瘍のみが浸潤や転移を行う。ガンが転移性であるかどうかはガン患者にとって大きな問題である。なぜなら、原発巣のガン細胞が、他の組織や器官に転移するかどうかは、ガンが生命を脅かすか否かの指標になるからである。転移は、末期ガンにおいて頻繁に見られるものである。転移は、血管あるいはリンパ管を介して行われる。最も好発する転移部位は、副腎、肝臓、脳そして骨である。また、特定のガンは特定の臓器に転移するといった傾向もある。例えば、前立腺癌は通常骨に転移する。同様に、大腸癌は肝臓に転移する傾向があり、また女性の場合、胃癌はしはしば卵巣に転移する。

そう、、、膀胱の腹側の腹壁の軟部影は転移のようです。
そして、鼠径部のリンパ節の炎症は腫瘍性のもののようです。
『疑わしい』との所見ですので転移を断定はしていません・・・

続いて、腫瘍マーカー値ですが
CA12517.3 
CA19-914.1 
CEA0.6 

CA125の値が上がっていますので、疑わしいと言うよりはほぼ確定でしょうか?

はぁー、覚悟はしていましたがやっぱりショックでした。我ながら呆れます。

先生(今日は主治医ではありませんでした)は、予想通りウィークリーでの抗がん剤点滴を提案してきました。が、転院のお願いをしたら、あっという間に手続きをしていただき、20日には東○大学病院の婦人科腫瘍専門外来で診察を受ける運びになりました。

ある意味、今日は主治医じゃなくてよかったかも。明日には紹介状も出来ているそうなので、病院に取りに行きながら主治医や看護師長さん、会のお手伝いをしていただいたソーシャルワーカーさんなど、お世話になった方々に挨拶をしてきます。

まだ、上手く現状を受入れできていません。
家族に報告しました。母、姉のため息。夫の落胆の顔。 
辛いです。

転院で何か流れが変わればいいなと思います。

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2007年12月16日 (日)

HappyBirthday!ミロン

 。.:*・゚♡゚・*:.。.♡.。.:*・゚♡゚・*:.。♡.。.:*・゚♡゜*:.。

 HappyBirthday!ミロン (=^・^=)

 。.:*・゚♡゚・*:.。.♡.。.:*・゚♡゚・*:.。♡.。.:*・゚♡゜*:.。.

07121500

12月15日に16歳の誕生日を迎えられた、ミロンさまでございます。

って、ちょ、ちょっと汚いわぁ~。。目ヤニと鼻クソ^^;

ちょっと風邪引いた?寒いし乾燥してるしね。 気を取り直して、

07121510

ありゃ、変わり映えしない・・・。 ま、いっかw 記念の写真ですけど。

そうそう、あなたの為に入会した↓
Abnomal_club_41_2 riderさんちの『変態ネコバカ友の会』

会員ナンバーは、8番。末広がりでいいわ~ヾ(〃^∇^)ノ♪ 気に入ったでしょ?

うれしそうだね!ミロン(=^・^=) 嬉しさが肉球ににじみ出てるわ~。

07121540

えっ、何? 「わたしが、入ったんじゃない」って?

「オレンジ、アンタが勝手に入ったんでしょ(=;`o´=)o」って?

もしかして、いやなの?

大丈夫!心配しなくても。悪いようには、し・な・い・か・ら♡

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2007年12月13日 (木)

CTの結果とマーカー値は・・・

11日の午後からCT検査をしてきました。もちろん、造影剤入り。。。

お昼ご飯抜きなんで、力が入らない。

CTの前に、マーカー用の採血一本。

予約の時間より少し前に、CT検査に入った。冬の検査は時間がかかる。

検査着になるのに、何枚脱ぐんでしょうか。^^; ブーツも脱ぐのに四苦八苦。

ストーマカバーのマジックテープの剥がす音。

コルセットのマジックテープを剥がす音。

使い捨てカイロを剥がす音。

「ビリビリビリビリーーッッ!」室内に響きます。

今回のCTは、皆さんのお顔が走馬灯のように、お化けのQ太郎の主題歌に載せて私の頭の中をくるくると回っていました。

造影剤の気持ち悪さから逃れる為、「何か歌おう!」と思うと決まって出てくるのが「お化けのQ太郎」全く持って深い意味はありません。

そんな、Q太郎の歌に乗ってめくるめく皆さんのお顔、お顔、お顔。まだ見ぬ方々のお顔はイメージで私の頭をくるくると駆け巡り、「がんばれ!がんばれ!」と口々に言ってくださいました。嬉)

そんなことをしていたら、CT検査もあっという間に終わりました。今回は吐かずによかったです。ホッ(前回は腸閉塞の検査の時で具合が悪くって・・・ガマンしてたんですが以下略)

結果は、来週の火曜日に来てほしいとのこと。

へっ!?今日中に出るんじゃないのかよ!(と、心の中で叫びました。^^;)

マーカーだけでもと言ったのですが、肝心の主治医が居ません。

仕方がないので、帰って来ました。なので、来週の火曜日に結果を聞きにいきます。もちろん!その時に転院の話をしてきます。

結果をあまり焦っていないようなので、再発の可能性もすっごく薄いんじゃないの?とか勝手に思っています。なので、わたしも焦らずに深呼吸をしながら前へ進もうと思います。

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2007年12月 7日 (金)

いろいろ相談してきました

先日、予約していた『県対がん協会』の『がん相談窓口』に行ってきました。

相談に乗って下さったのは、同協会会長で東○大学名誉教授その他もろもろの肩書きをもっていながら、嫌味の無いなんとも温厚そうなおじいちゃん先生でした。^^ (おじいちゃんって言ってごめんなさい^^;)

セカンドオピニオンの時と同様、自分の病歴をプリントアウトして行きました。今回はそれに腫瘍マーカー推移グラフも添付してみました。相談時間が30分しかないし、話が下手なので資料があった方がスムーズですよね^^;

終始、H先生は病歴にびっくりしたり感心したりで
「大変でしたね。人工肛門だけでも大変なのに頑張っているね。」
「いやーしかし、オレンジさんは強いね」
と、今までの私の闘病っぷりを讃える言葉とこれからの私に励ましの言葉をかけてくださいました。

H先生は、消化器系内科のドクターだったようでオストメイトの気持ちをよくご存知です、そんな方からの優しい言葉は、私の胸にグッと来るものがありました。
それだけではなく、たぶん大勢のがん患者さんの相談に乗ってこられた先生に自分の頑張りを認めてもらったような感じがして感極まってしまったのかもしれません。

H先生が差し出した資料は、国○がんセンターのHPからの卵巣がんの解説の抜粋と癌研有○病院のHPからの卵巣がんの解説の抜粋でした。H先生曰く、ネットからのがん情報で信頼性があるのはこの2つのHPのものだとのこと。

先月、癌研有○病院に行った事をお話し、新しくって病院とは思えない立派な建物だったとお話しました。するとびっくりされたようで、何をしに行ったんだ?というお顔をされたので、「見学に行った」と言ったらお笑いになって、とても和やかな時間が流れました。

このH先生に、いろいろと相談した結果、今行っている病院が悪いと言うのではなく、私の場合は県○がんセンターか、東○大学病院に行った方がいいと言われました。私の状態と照らし合わせてみて、東○大学病院の腫瘍内科への転院を勧められました。

地方病院とがんセンターや大学病院との治療の格差があるのか訊ねてみました。(M県の話)普通の病気の場合は格差は無いと思うとのこと。でも私の場合はまた話が別らしい。
(今行っている病院では私の治療はそろそろ限界にきてるのかしら?←ココロのつぶやき)

背中をポンと押していただいて、私の腹も決まりました。

11日に行うCT検査の結果と、腫瘍マーカーの結果を待って、主治医に転院したい旨の話をしたいと思います。

本日、家族会議でも満場一致いたしました。

検査の結果も気にありますが、まずは腹も決まったのでちょっと気分は晴れてます。

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