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2006年5月

2006年5月31日 (水)

Hosoちゃんのこと

Hosoちゃんは、以前私がいた会社の上司で大先輩です。

直属の上司ではなかったものの、とても親切なご指導。そしてナイスなフォロー。あたたかい慰めのお言葉。また、プライベートでも相談にのっていただき、お見舞いに来ていただいたりとHosoちゃんには頭が上がらないわたし。

会社を退職した今でも気にかけていただき、ありがたいことです。感謝<m(__)m>

そんなありがたい上司になぜHosoちゃんかって? (本人の希望だからね♪)

そんなHosoちゃんにブログを立ち上げたことを報告すると大変喜んで応援して下さるとの事。見てくれていますかぁ?

ただ、ちょっと赤裸々告白が多いだけに顔が割れている私は少々恥ずかしい・・・。ちょっと複雑(-_-;)な心境。 私の名前はオレンジ・みかんですよぉ。名前で呼んじゃだめだよww

Hosoちゃんとのエピソードは、おいおい書いていきたいと思います。

次回は、これまた退職しても今なお気にかけていただいている、甘い物好き”イト様”の話です♪

その次があおちゃんの話だよ~(^.^)/~~~

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腸液ってご存知ですか?

唐突ですが、腸液(浸出液?)に悩んでいます。

今年の1月に腸の縫合不全により、一時的にストーマを造設することになりました。急な事で、ストーマの具体的な話も、つける位置すらも説明がないまま手術。目が覚めたらへその上7cmに(身体の真ん中!)梅太郎がいました。

まぁ、梅太郎の話はこの辺でやめときますが、最近の悩みは肛門からの腸液です。

ネットでオストメイトの方のHPやブログを拝見するのですが、腸液のことあまり気になっている方も見当たらず、具体的な対処法なども見つけることが出来ませんでした。永久閉鎖の方は腸液など出ることも無いのでしょうが。。

私の場合は御飯や飲み物を飲んだとき、外で買い物なんかをしている時に良く起きるのですが、「便意」です。仕方がないのでトイレに行きますが。このトイレ通いがしんどい!何回も便意が襲う。大して出ないのに・・・(>_<)

消化器外科のYセンセは、普通の人も腸の老廃物は出ているが便と一緒だから気がつかないだけ、気にするな。といいますが気になります。術後はピンクぽかったり、きいろぽかったりしていましたが、今もそうなのです。ちょっと濃いピンク色=血液が混じっている、炎症が起きているのでは?と私は思うのですが、Yセンセは、鮮血だったらまずいけどその程度は大丈夫!といっています。腸液でてる人!みなさんも濃いピンク色だったりしています?量はどの程度出ていますか?ガーゼとかナプキンとか当てているのでしょうか?どのように対処されているか参考にしたいと思っています。これから暑くなるっていうのに臭いも心配。憂鬱(-_-;)

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2006年5月29日 (月)

卵巣ガンになった原因?

よく知人に、どうして卵巣ガンと気が付かなかったの?卵巣が破裂する前にどうして気がつかなかったの?と言われる。

若い頃から30才くらいまで、生理痛のほかにも子宮、卵巣の辺りが痛かったりと下腹部痛はしょっちゅうだった。排卵日前後に不正出血したり卵巣が痛かったり、生理不順でホルモン注射を打ってもらったりと婦人科にはよく行っていた。それに、子供もなかなかできず不妊検査にもあちこちの婦人科に行っていた。腸の病気かもと思いそっちの病院にも行ってみたりもした。右卵巣が少し腫れているようだと婦人科医にいわれたこともあったけど”生理が近いとよくあることだ”と診断されたり、排卵日の不正出血や下腹部痛も”よくあることだ”と診断されたり。見つけてもらうタイミングがずれてしまっていたようだ。早くに、破裂する前に見つけてもらっていたらと思うとちょっと残念。破裂したときには既にⅡcだった。

卵巣破裂については、摘出手術したあとに、Y野先生から「随分前に破裂していたようで今回は更に破裂したか状態が悪化したかだ」と云われた。(緊急オペの話は後ほど)

前ぶれは、破裂する2ヶ月前の休日のある日、突然の動悸に襲われた。「ドキドキドキドキ」 かなり速く脈打つが10秒か20秒間くらいで治まり、それが2、3時間おきにやってくる。心臓に悪い事でもしたか?と思い、ちょっと安静にしていたら夜には治った。病院に行くまでもないかと思って就寝。朝、また突然の動悸。会社に遅刻する旨の電話をいれて、近所の内科の病院に行った。その日は血液検査とちょっとした診察だった。「甲状腺がちょっと腫れているようですね。ホルモンのバランスが悪いのかな?」と医者。結果は来週とのこと。安定剤をもらいそのまま会社へ。甲状腺の事はちょっと気になったけど大したことはなさそうだったのでひと安心。忙しく仕事をしていたら動悸のことなど忘れてしまっていた。1週間後の結果は精神的なものだろうということで特に問題はなかった。

※後でわかったことだが再発、再々発の時もこの動悸が度々あり、ホルモンバランスが崩れているよ。ガンができそうだよと身体がサインを出してくれていた。

もっとも反省している事は、痛みに慣れてしまっていたこと。どうせ病院に行ってもまた、鎮痛剤と安定剤をもらうだけだと自己判断して日々の忙しさにかまけて3年間婦人科に行かなかった事。がん検診も受けなかった事。そしてタバコ、お酒の飲みすぎなどの不規則な生活を改善しなかったこと。ストレスを溜め込んでしまっていたこと。

いろんなことが重なってガンになってしまったんだろう。

今はタバコはやめて3年くらいなる。お酒好きな私だったが低アルコールビールを1日一本あけて満足している。規則正しい生活習慣を心がけているが、なかなかうまくいかない。食事も朝抜いちゃったり・・。

ストレスが一番悪いような気がする。ストレスも溜めないように「お笑い」を中心に番組セレクトするが、笑えない芸人もなかにはいたりするwかえってストレス。人間関係が一番ストレス?わたしは、”気にしぃ”だからこの性格をなおさないとストレスはなくならないだろう。

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2006年5月27日 (土)

ストーマのこと”いろいろ”

先輩オストメイトさんのHPやブログにお邪魔して(”コメント”もせず”ポチっ”ともせずに、ごめんなさい)

オストメイト歴4ヶ月そこそこの私は随分参考にさせて頂いておりました。

ありがとうございます。<(_ _)>

ところで、先輩方のほとんどはストーマに愛称をつけておいでです。

「うめちゃん」とか「梅干君」とか・・・ 私のも愛称がありますが、それは後ほど。

たしかに、高級梅干そのものといっても過言ではありません。ww

先日、某高級食材のお取り寄せカタログを見ていたところ高級梅干「南○梅」を発見!!

なっなんと、その梅干はピラミットのごとく積み上げられ

金箔まで身にまとい・・・絶句。 すごい!すごすぎるよ~ぉっ!!

まぁ、梅干ネタはこのくらいにして。

ストーマの位置は、その人の病状によって場所が違います。

先輩方のブログなどを拝見すると、おへそを中心に左下とか右下とか。

ところが私はおへその7cm上にあります。左でも右でもなく真ん中です。

ちょうど胃のあたり。ぽっこり出ています。w

ジーンズやスカート(スカートは滅多にはかん)も支障ないのですが

愛用のベルトはNGです。orz

パウチ(ウ○チをうける袋)がベルトの厚みで浮く為、モノが下に落ちない・・・・。

きゃ~汚い話でごめんなさい。

日に日に暑くなってきたので、薄着対応のパウチカバーを作成。

Tシャツ地のものを手縫いで・・ 付け心地は、サラッとしてGOOD。

1、皮膚とパウチが汗でくっついて不快だったのが解消。

2、ジーンズのウエスト部(硬い所)やベルトに引っかかったり、すれたり

損傷するするのではないかという不安を解消。

3、カバーが見えてもインナーと間違うにちがいないという安心感。

パウチですが私は「コンバテック」のワンピースをつけています。

透明のやつね。ストーマが良く見えるように。(装着が下手なので)

ウン○の状態も確認できるし。毎日お風呂できれいに出来るし。

Dvc00012 ←コンバテック社のワンピースタイプ

業者さんにサンプルとして頂いたツーピースについては、

いろいろ試していますが、これだ!と思うのがまだ、見つかりません。

試着もその内ぼちぼちやっていこうと思います。

↓コンバテック社  ↓コロプラスト社Dvc00010 Dvc00013

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2006年5月26日 (金)

第2、第3の使徒。襲来!?

第1、第2の使徒は、2年位前に我が家にやってきた。

あろうことか、電気メーターに・・・。

着工、間もなく耐震に問題があったのかww

あっさり断念し、いなくなってしまった。

糞害にもあわなかったし、まぁ、別にいいか・・・。

電気メーターは、ちと汚れたが。と、そのまま放って置いた。

んで、今年第2、第3の使徒が現れた!

何しに?決まってんじゃん。幸せを運んできたんだよ。(*^_^*)

思えば長い闘病生活。。。再発、再発、また再発(>_<)

ようやく、我が家にも春が!!かぁ?

この辺では、ツバメが巣をつくるとなんかラッキーらしい。

青い鳥みたいだね。ほかの地方は知らんがな。

使徒がツバメとは!と思ったアナタ。

エヴァ○ゲリ○ンの見すぎだよ!ww

ところで、うちのツバメの『ツーちゃん』は巣作りが下手らしい。写真参照。

1週間以上経っているはずなんだけど未だに出来上がっていない。

日中は、ほとんど帰ってこず一体何をしているんだ?

早よ~、巣作りせんかっ!ボヶぃ。。

夜は、作りかけの巣に入るでもなく、となりン家の電気メーターの

上で寝ている様子。よそのツバメもこんな感じなの?

はやく、ひな鳥を見たいもんだ。Img_0293

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2006年5月25日 (木)

げっ、げっ、外科へ

月に一度の外科外来。

昨日の夜更かしがいけなかった。

慌しく、新聞を読んでコーヒーを飲んでバタバタと出発!

10時の予約時間にギリギリセーフ!!

お腹すいたぁ~(>_<)

呼ばれたのは、10時半ちょい過ぎ。

今日は、ちょっと押しているみたい・・・。

外科の消化器科で私の担当のセンセは、Y先生。

どういう訳か、このセンセは私の顔を見ると笑いたくなるらしい・・・。

なぜ?

今日も、笑っていた。私もつられて笑っちゃったけど。

前回までは、手術した傷口がふさがっていなかった。

立て続けに、手術するとくっつきにくくなるらしい。それでパックリ。

肉芽が出てきていい雰囲気になってきていたけど、

途中、腹膜を縫っている吸収糸が溶けずに膿んで悪さをしていた。

そこをセンセにハサミで麻酔無しでグリグリ(痛い~っ!!)っと残って

た糸を引っこ抜かれた。

おかげで、今日はきれいにふさがった下っ腹をセンセに見みせできた。

経過は良好のよう。

「次回は10月」とセンセのお言葉。

えぇーっ、10月まで来なくていいの? キズが治ったからかい?

私のストーマは?腸はつながってるか検査しなくていいの?

どうやら、いいらしい・・・。

面白いセンセだったんで、ちょっとさみしいなぁ。

センセ、10月までさようなら~(ToT)/~~~

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2006年5月24日 (水)

卵巣ガンからオストメイト。さらに転移

●右卵巣破裂 【1回目の手術(緊急オペ)】(2002年・当時35歳)
右卵巣、右側付属器切除、骨盤内・腹膜 ダグラス窩にも腫瘍、浸潤等あり見えるがん細胞を出来る限り掻爬
・病名:右卵巣腫瘍  組織検査の結果:類内膜腺癌 Ⅱc期・高分化型
破裂により腹膜や子宮などのまわりにがん細胞をバラまいてしまったため、3クール抗がん剤投与を勧められる

【抗がん剤3クール(根治治療)】 1日入院 点滴による投与
TJ療法 (タキソール(パクリタキセル)とパラプラチン(カルボプラチン))をマンスリー
※TJ療法を“TC療法”に名称統一(卵巣がん治療ガイドライン2007年改訂)

◆再発(2003年)
定期検査(エコー検査)により左卵巣が腫れあり CA125は正常値の為、様子を見ることになる 数日後 、左卵巣腫れと痛みあり再検査(CT、エコーにより卵巣の腫れが大きくなっていることを確認、腫瘍マーカーも上昇7.9<8.1<13.9<15.6)卵巣がん再発であると告知

●【2回目の手術】広汎子宮全摘出術(左卵巣及び付属器切除・後腹膜リンパ節郭清・大網切除 ・腫瘍切除)
病名:左卵巣ガンと子宮体ガンⅠaの多発性ガン 組織検査の結果:類内膜腺ガン中分化(高分化型) 全摘するも腹膜潘種あるとのことで6クール抗がん剤投与を勧められる

【抗がん剤6クール(根治治療)】 1日入院点滴による投与
DJ療法 (タキソテール(ドキタキセル)とパラプラチン(カルボプラチン))をマンスリー
※DJ療法を“DC療法”に名称統一(卵巣がん治療ガイドライン2007年改訂)

■卵巣欠落症の症状が重く、漢方薬(ツムラ加味逍遙散(カミショウヨウサン)安定剤(ソラナックス、 抗うつ剤を処方される(抗ウツ剤は現在不使用)

◆再々発(2004年)
定期検査(エコー・CT検査)結果、膣断端(左端)に腫瘍あり 腫瘍マーカーCA125=
12 (自分の通常 は一桁台 上昇傾向)
卵巣ガン再発であると告知。直径2cm程度とのことで3クール抗がん剤投与を勧められる

【抗がん剤3クール】DJ療法をマンスリー
CT検査:腫瘍拡大、抗がん剤無効 腫瘍摘出手術を勧められる
※DJ療法を“DC療法”に名称統一(卵巣がん治療ガイドライン2007年改訂)

●【3回目の手術】腫瘍切除であったが腫瘍内容物のみ削り採りとなった(2005年)
腸などに癒着激しく腫瘍切除困難 細胞診の結果:説明なし 後日、腔内放射線治療を勧められる(設備がある大学付属病院を紹介される)

【腔内放射線5回照射/週1回】 1回6Gy×5回 計30Gy 

◆再々々発
定期検査で前回と同じ場所に腫瘍あり(エコー、CT 検査にて確認)腫瘍マーカーCA125は、12.5<24.0上昇中(自分の通常は一桁台) 卵巣ガン再発と告知された

●【4回目の手術】腫瘍切除手術(腫瘍、膣断片一部、大腸の一部を含む)(2006年)
尿管WJ(DJ?)カテーテルを挿入(腫瘍が癒着している可能性あり、間違って切断しないようにとのこと)術後報告:尿管に癒着なし 大腸にかなりの癒着あり、癒着を剥離し進むが大腸に入ってしまったとのこと(急遽、消化器系外科医執刀)大腸の一部も合併切除することになる 前回腟内放射線 で照射した腟断端腫瘍に近いところの腸(硬化している)で、縫合不全の可能性ある(再手術し一時的に人工肛門を造設)と家族に説明あり、家族は50%の可能性に賭ける
組織検査の結果:粘液性腺癌

●【5回目の手術 緊急オペ】縫合不全による人工肛門造設と腹内洗浄縫合不全部フィルム留置
・経緯 婦人科にてドレーン抜去時、急変 縫合不全で腸内汚物流出と大量出血のためにショック状態になる その後、下血し輸血
外科に転科→腹膜炎のため腹内洗浄(朝晩2回生食300-500cc)尿路感染で39度の高熱が10日間程度続く。その後、神経性排尿障害になり泌尿器科を受診 内服薬(ウブレチド・エブランチル)セルフカテーテルによる自己導尿(自尿も多少あり)排尿計量をして自尿と導尿の量を表に記入
1日2回の腹内洗浄で膣断端から水漏れ 手術創からも水漏れ、術創下方3分の1離開し、開放創 ストーマの管理、排尿管理と手術創の洗浄および処置を自己で行う 下腹痛がつづく

自宅療養 (月1回 定期検査:外科・婦人科・泌尿器科)

ストーマ・排尿管理・術創開放創の処置を自宅にて行う 下腹部痛、肛門からの浸出液あり 更に卵巣欠落症も悪化

術創部吸収糸一部溶けず激痛のため外科外来へ 外来にて吸収糸(結び目と思われる)を3 ~4個摘出

泌尿器科 好転し導尿中止、内服薬のみになる

○救急外来 即日入院(背中部、胆のう部、術創部の激痛の為)
CT結果:胆石と診断される(現在も砂状の胆石をもっている)術創部の痛みも訴える 痛み止め点滴 血液検査・CT検査結果、胆石以外は異常なしとの説明を受ける

◆転移(前回の手術終了から7ヶ月で転移)卵巣癌腹壁転移と告知
細胞診の結果:粘液性腺癌と漿液性腺癌の混在型であると説明をうける(N/C比の高い異型細胞 が管腔状、蒒状に増殖・2種類混在)主治医より手術を勧められるが迷い、セカンドオピニオンをとる

【外部放射線(RALS)20回照射/毎日】1回2Gy 週5回 計40Gy
評価:放射線治療奏功せず

●【6回目の手術】腹壁転移腫瘍切除、腹筋再建術
腫瘍とそのまわりプラス2cmほどの正常細胞も切除 腹筋の切除(3/2?)と腹膜同等切除
両わき腹より筋肉を剥がし欠損部分にスライドさせリフトし、メッシュで覆い腹筋を再建した

【経口抗がん剤】休眠療法として エトポシド製剤(ラステットSカプセル)(2007年)
1日1カプセルを3週間連続投与その後、1週間休薬(それを1クールと呼ぶ)
1年間行うよう主治医に勧められる
8クール休薬中に腸閉塞になり治療中はラステット休み、その後1クールをする

●【7回目の手術 緊急オペ】術後腸閉塞と診断 数箇所の腸癒着あり、剥離術
術後悪く、腹壁・腹腔内感染症のため洗浄 41日間の入院生活を送った。

◆転移Ⅱ 膀胱の腹側腹壁に転移、右鼡径部リンパ腫大と告知

◎転院

【抗がん剤3クール】トポテシン(イリノテカン)単剤 2週間に1回点滴投与 (2008年)
PET検査:著変なし
エコー:右鼡径部リンパ節腫大1個増

●【8回目の手術】腹壁転移腫瘍・右鼡径部リンパ節腫大切除、腹壁再建術
腫瘍とそのまわり併せて10cm切除 右大腿部より有茎筋皮弁(右大腿部から筋肉の一部や血管がつながったまま移植する)移植を行い、移植で穴が空いた大腿部に皮膚移植も行った 右鼡径部リンパ節複数摘出(腫瘍2個を含む)

現在、経過観察中(免疫力をあげるという『十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)』漢方薬を服用中)

◆転移Ⅲ 肺、肝臓に遠隔転移(多発性癌)と告知 (前回の手術終了から5ヶ月で転移)
腫瘍マーカーCA125の数値は15以下であったが、上昇傾向
右肺1個、左肺3個に1cm弱の腫瘤と肝臓は背中側(肝S7)辺縁に2cm大の腫瘤あり

【抗がん剤3+3クール】タキソール単剤 3週間に1回点滴投与
CT検査により評価、肺転移の一部縮小、奏効しているとみなし、3クール追加治療中に鼠径部の腫瘍が見つかる 治療後、再びCT検査し評価し、肺転移部の軽度増大 肝転移部は変化なし 仙骨部増大とのことで、薬の変更を勧められる

●【9回目の手術】右鼡径部リンパ節腫大切除
右鼡径部腹側と大腿部側の2ヶ所を摘出 
生検の結果*腹側の腫瘍からがん細胞が見つかる(類内膜腺癌)

【抗がん剤2コース】ジェムザール(ゲムシタビン)単剤 3週間(21日間)を1コースとして、1日目投与/8日目投与/15日目休薬となる これを3コース行う予定 
治療中に腫瘍が増大した為、2コースで中止
※転移性肺がんとして、ジェムザールで治療

【抗がん剤3コース】ドキシル(ドキシルビシン塩酸塩)単剤 4週間に一回を1コースとして、1日目投与/27日休薬となる これを3コース行う予定

只今、治療中

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『オレンジのつぶつぶ』にようこそ。

はじめまして。

オレンジ・みかん(*^_^*)と申します。

私のプロフィールは、右側の真ん中あたりにあります。『ぽちっ』と押してみてください。

2002年からずっと卵巣ガンと闘っています。

ですが、病に負けることなく明るく前向きに毎日を過ごしています。

このブログは、病気の記録だけでなく日々のあれこれや思ったことなどを綴ったブログです。

◎日記(記事)だけでなく、コメンターの方々とのやり取りも一緒にご覧頂くと、一層記事の深みが増し楽しめること請け合いです。

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回想記事とリアル日記が混在していますので、『卵巣ガン初発』から『卵巣ガン転移Ⅱ』のカテゴリの順でご覧頂くといいかもしれません。

『卵巣ガン再々々発(経過観察)』の回想記事は、只今、工事中でございます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、もうしばらくお待ちください。m(__)m

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