18)卵巣ガン 転移Ⅱ(経過観察)

2009年1月28日 (水)

形成外科・経過観察1/27

タキソールでヘロっとなりながらも、形成外来に行ってきました。

キャンセルしてもよかったんですが、10月に行ったきりだったのでこれまた気合で行ってきましたw

この記事のカテゴリーは、転移Ⅱの術後の経過ということで、『転移Ⅱ(経過観察)』で分類しておきます。

【担当医の所見】

右大腿部の術創→色も落ち着きキレイ

下腹部再建部→瘢痕ヘルニアなし。ケロイドなし。色も落ち着いてきている

先生のお見立ては良いようです。

まーた、写真撮影。前回撮ったのが8月だからとのことでした。形成は、文章より写真1枚のほうがハナシが早いもんね。分かっちゃいるけど、場所が場所なだけに・・・(〃∀〃;) んもう、開き直るしかない!

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私から先生には、突然痛みに襲われること。転倒しそうになること。むくみの事。麻痺の事。しびれのこと。タキソールの副作用でそれに輪をかけて痛いこと(筋肉痛と神経痛)などなど、ほとんど苦情に近い内容をぶちまけてきました^^;(先生、聞いてくれてありがと^^)

手術の時の足の状態を“10”だとすると、今はどのくらいですか?と聞かれました。

“8”です。と答えておきました。因みに前回も“8”って答えました。w( ̄▽ ̄;)w

シンポないっす。 杖も相変わらずついてますし。(タキソールでふらっとする事もあって、暫くは手放せそうにありません)

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塗り薬:自前でOK

痺れ止めの薬(メチコバール):婦人科でタキソールの副作用としての処方に変更

次回は、春頃です^^

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2008年11月 4日 (火)

10月のCTの結果

今日、婦人科外来にCTの検査結果を聞きに行ってきました。

併せて、形成外科の外来日でもありました。婦人科の話が長くなりますので、まずは形成外科の話から。

形成外科では、前回『しびれ』に処方された、『メチコバール』(ビタミン12)の効き具合を聞かれました。

「まだ、効き目を実感できない」というような内容のお話をしました。

先生は「気長にやっていきましょう」といいました。

メチコバール1か月分追加でございます。

1か月~2か月に1度の外来で経過を見ていくことになりました。

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さて、婦人科ですが・・・

【放射線科読影レポート】から

所見:
低位前方切除後、横行結腸切除後です。子宮も全摘されています。

骨盤内には、明らかな再発腫瘤を指摘できません。

肝S7には辺縁やや不明瞭な低吸収腫瘤を認めます。2008.4.1のPETでの集積部位にも近く、肝転移を疑います。

両側肺野には結節影が散見され、いずれも肺転移が疑われます。

骨盤内、傍大動脈に病的腫大リンパ節を認めません。

腹水貯留はありません。

impression:
Lung metastases, probable.
肝転移が疑われます。

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Tenihai2b Tenihai3b

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※クリックすると拡大します。
左から、肝臓1枚→肺3枚 赤丸で囲んだ部分が腫瘤です。

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やっぱり、前回指摘の肝臓の背中側の影は「がん」でした。2cmまでに成長していました。

背中側のそとっぺり(辺縁)にありました。

(ちょうど背中のその辺りが痛かったり、顔がちょっと黄色いと言われていました。それがお知らせだったのかも知れません。Y先生は、まだ痛みがでる段階ではないといいますが・・・)

肺転移は、青天の霹靂でした。

右に1個、左に3個 1cm弱の腫瘤がバラバラとありました。これら全てが、肺の外側に見受けられます。

(ここ1週間くらい息苦しいくて、深呼吸を何度しても息苦しくて・・・それもお知らせだったのでしょうか。Y先生は症状として咳が出始めるというので肺転移とは関係ないと言いたげでしたが・・・)

卵巣がんの転移、多発性がんと診断されました。

Y先生は、「タキソール」単剤でいけるといいます。

まずは、効くか効かないか3クールやってみましょうといいます。

「タキソール」は、私が2002年に初めて卵巣がんになって破裂した卵巣を手術で取った後に、取りきれなかった部分を叩くために行った抗がん剤です。(タキソールとカルボプラチン:TJ療法)

奏効率は低いです。

今なら、まだがん細胞も小さいので効く可能性も高い、早く始めたほうがいいといいます。

今日は、答えは出ませんでした。

1週間、考える時間をもらいました。

どうしたらいいのか、よくわかりません。

まだ実感が湧きません。他人事のようです。

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2008年10月30日 (木)

10月・経過観察

本日、婦人科外来日でした。

【腫瘍マーカー】

CA125=6.6 前回より0.4ポイント

CA19-9=18.1 前回より3.1ポイント

ジリジリと上昇傾向にありますが・・・

気にしない気にしない( ̄ー ̄)

ドクターも「問題ないですね」と言ってますし。

そうそう、腫瘍外来の担当医がM先生(女性)からY先生(男性)に交代しました。

下半期?ってことでしょうかね^^;

内診もあり、『え″~っ』でした。 いてーよ!

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午後からは6ヶ月に1回のCT検査です。

今回は術後まだ5ヶ月ですが早めに検査することにしました。

造影剤付きのCTだったんですけど、なにやら『超高速』のマシンらしく、“1回転で16スライス”と誇らしげなポスターが掲げてありました。笑)

で、「え?もう終わり?」ってなくらいに早く終わりました^^

超高速マシン、スバラシイ+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜

結果を来月早々に聞く予定です。

若干の不安はありますが、きっと大丈夫(^_^)v

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2008年10月 8日 (水)

形成外科・経過観察10月

先日、形成外科の外来日でした。

前回から2か月経ったということですが・・・。早いですね月日の経つのは。

右大腿部の移植で持ってかれた真ん丸い術創の調子はいいようです^^

本人的には、術創の縁(淵?)が痛いというか硬いというか・・・相変わらずピリピリしたりビリビリしたり、かと思えば、無痛で冷たい氷に触れてもびっくりもしません。神経を切断しているわけですから仕方が無いのですが。

右鼡径部の縫い合わせたところに触ると、ビビビーっと感電したかと思うようなヘンな感覚が走ります。

そんな話を担当のT先生にしたら、残念ながらこの症状とは長い付き合いをしなければなりません。との回答が。。。(分かってはいるけれど、何ともやりきれないと言うかなんと言うか・・・)

痺れには、飲み薬もいいというので試しに1か月間飲んでみることにしました。

「メチコバール」ビタミン12のお薬です。抗がん剤での痺れの副作用にも用いられるお薬です。よく聞きますよね。

鼡径部の感電痛(勝手に命名)は、“脳の誤作動”ということで、その都度、両方の足(患部と相対する正常部位)をさすり、正常な感覚を脳に教え込むのが有効とのことでした。患部の感電通は脳で誤作動であることを何度となく脳に教える事で痛みが軽減するということのようです。なるほど、へえ~ですw

以前テレビかなにかで、腕から下を切断した方が失った指先が痛いと訴えている。というような内容のものを見たことがあります。『幻想痛』と確か言っていたように記憶しています。たぶん、先生はこのことをおっしゃりたかったんだろうな。

しょっちゅう、私の脳は誤作動してるのに。笑) またしても、(以下略

お腹の術創の一部ケロイド(真性ケロイド)っぽくなっていたところが気になっていたので、ケロイドかどうか診てもらったら、「違います、肥厚性瘢痕です」とのこと。大きくもならないと言われてホッとしました。

右鼡径部と左鼡径部の高さが極端に違うので、これもついでに聞いてみました。

すると、移植の際にモモのお肉に薄い筋膜もつけたまま折り返したので、右鼡径部は盛り上がっていると言われました。あはは、( ̄▽ |||)今日の今日まで知りませんでした。血管はつけたままなのは聞いていましたが、筋膜までついていたとは。しかも折り返しているとはねぇ。下腹部の腫れはリンパ浮腫だけのものではなかったのがこれで判明しました。

次回は、お薬の効果もみますので1か月後です。

ぬりぬりの保湿クリーム「ヒルドイド」も8本げーっと!

足の術創画像とお腹の術創画像をリアルになりすぎない程度に編集しました。

百聞は一見にしかずです^^

苦手な方はスルーしてください。m(__)m

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Daitaibu3 ←クリックすると拡大します

【右大腿部】
上部は、下部のキズに皮膚移植(植皮)をする為にできた、採皮痕(擦過傷に似ている)〈採皮用ナイフで採皮〉
下部は、腹壁再建のためにできた、有茎筋皮弁採取痕
〈有茎筋皮弁移植〉

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Fukuheki3 ←クリックすると拡大します
←【膀胱腹側腹壁再建術後】
丸いところが元太ももちゃんです。今では多少の皮膚の質感の違いはありますが、すっかり腹の皮になっております。
↑【右鼡径部リンパ節(腫大2個含む)摘出術後】
皮まで(少しだけど)切除したのに・・・ぎゅーっと縫い縮められちゃました。なので少々皮膚が引きつっています。大股開きやM字開脚はできません。(しないけど^^; 爆)

記録ということでUPしました。

生命の不思議、自然の偉大さを感じます。そして医療の進歩。

当たり前と思っている医療が他国では難しいという現実。

受けられる環境の日本に生まれて私は幸せだとちょっと何時になく、しんみり思います。

人間、何とかなるものです。私は元気です!^^

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2008年9月29日 (月)

9月・経過観察

本日、婦人科外来でした。

9時に病院入り。

腫瘍マーカーのための採血。

2時間ほどで結果が出ます。

売店で雑誌を買って、待合室でボーっと読む。

待ち合いのイスもほとんど埋まっています。

11時頃、呼ばれていつもの女医さんのところへ。

マーカーの結果は・・・

CA125=6.2 前回より0.2ポイント

CA19-9=15.0 前回より2.1ポイント

でした。この状態のまま1年は、いってほしいなぁ~。。。まだ、手術してから4ヶ月。

当座の目標は、1年! 再発・転移なしで1年!! がんばんべーp(*^-^*)q

腹部超音波の結果は、異常無し。移植した所の空洞(水が溜まっていたところ)も埋まっているとのこと。素直にうれしい^^

ほんとにちょこっとだけ、縫い合わせたところに“糸”らしきものが出ているんだけど・・・

先生に診てもらったら、皮膚を破って出てきているわけではないので“様子見”ということになりました。

「溶ける糸ですよね」と聞いたら、「溶けない糸もつかうことがあるので・・・」と返ってきました。お腹の中を縫うときの糸はすべて“吸収糸”を使用するのだと思い込んでいたので、ちょっとびっくりでした。

お腹のマッサージをする時とか、たまにチクッと手に触るので気になります。私の性格上、こういうのってつい引っ張りたくなるんですよねぇ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

吸収糸であってほしいと願うばかりです。

終わったのは12時前!今日は早かったです^^

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2008年9月24日 (水)

3歩進んでぇ、1歩下がる~♪

のんびり更新で、すみません^^;

最近、『杖』を購入いたしました。

Img1345

↑こーんな感じの、折りたたみステッキ。

どうも、歩いている途中で疲れちゃうんですね。

無意識のうちに、『びっこを引いている』らしいです。

最近できた、『仙台パルコ』やら『仙台港三井アウトレットパーク』なんかにこっそり行ってるからでしょうか?笑)

これで足の疲れも軽減される事でしょう。

この杖、なにかと“お役立ち”で、行く手をさえぎる障害物を除けたり、夫の足を小突いたり便利です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

皆、席を譲ってくれたり優しくしてくれます。(“席を譲ってくれ!オーラ”を出すのでその所為かもしれませんがw)

身障者用トイレにも堂々と入れます。内部障害者(オストメイト)だとなかなか理解してもらえなかったのに・・・。(⌒□⌒;)

まあ、こんな具合で元気にやってます。^^

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2008年9月 7日 (日)

リンパ外来・1

待ちに待ったリンパ浮腫外来に、先日行ってきました。

3時半の予約で、終わったのは5時半過ぎ。。。

私にぴったりの弾性ストッキングを処方してもらって、購入して、万々歳!だと思っていたのですが・・・

実際はそうは簡単にはいかず・・・

・右大腿部のキズ(移植に使った丸いキズ)

・同じく、その上の皮膚移植のキズ

・右鼡径部の縫い合わせキズ

・腹部の術創

・ストーマ

上記のこれらがすべて、リンパマッサージの邪魔をしていて積極的なマッサージができないといわれました。(リンパの流れる道が迷路?!枝道・細道・ケモノ道?)

こと、ストーマに関しては「感染症のリスクが高い」とのことで・・・まさか梅太郎がリンパマッサージの障害になるとは思ってもいませんでした。凹

んで、マッサージはこんな感じ↓

肩をゆっくりぐるんぐるん。わきの下をそーっと手のひらで円を描くように20回ほどくるんくるん。徐々に手のひらを下にずらして体の側面を同じように擦ります。(相変わらず、表現が下手です。汗)

看護師さんにやってもらいながら覚えようとしたんですが、以下はちょっとうろ覚え・・・わ、忘れたσ(^◇^;)次回がんばります。

右下腹部の腫れは、そーっとわきの下へ。

内モモの腫れは後ろを通してお尻に上げてわきの下を目がけて流します。やっぱりこれもそーーっと。そーーっと。

オマタも少し腫れぼったいのでそーっとお尻の方に流します。

この極めて消極的なマッサージを一日一回夜寝る前に(なぜ夜かというと、バンドやストーマベルトなどの締め付けているものを全て外すので)びくびくしながら行うことになりました。火照り・赤みがちょっとでも出たら中止ですw( ̄▽ ̄;)w

ストッキングはこのキズの具合では無理とのこと。患部にスポンジを当ててストッキングを着用するということも出来るには出来るらしいのですが、ドクターも看護師さんも唸るばかりで消極的です。 

「とにかく今はマッサージをしてみて」ということで、ストッキングの話は経過をみてということでしょうか。・・・・・ふぅぅ

何度か(セルフケアができるまで)こちらのリンパ外来に通うことになりそうです。

そうそう、足首やモモなど数箇所測定して左右の太さの差をみるのですが、当日は3時半からの受診だったので、ひざ下丈の弾性ストッキングとモモにウールのサポーターを着けて行ったんです。

なんと測定したら、ふくらはぎ、足首のサイズが左右逆転していました(⌒□⌒;)ストッキング効果です^^ すばらしいヽ(^o^)丿

ひざ上からは、さすがに左右逆転はしていませんでしたが、左右の差が1cmでした。

自宅でサポータ無しで一番酷かったときに測ったものでは、左右の差は2~3.5cmありました。冷え防止・スレ防止のための圧がゆるめのサポーターでも、浮腫み防止に一役買っているようです。

次回は、ストッキング・サポーターなしで測定してもらった方がいいかな?次回の外来も3時頃なので、朝から野放し状態だと浮腫つらいかな・・・

因みに、現状の“自己流”で過ごして差し支えないそうです。まさにセルフケアですねw

おっと、忘れるところでしたが、問診のあとに『体成分分析装置』っちゅーモノに乗りました^^ ↓こんな感じのヤツ(写真はイメージ)体脂肪計にそっくり

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インボディ720
希望小売価格¥2,450,000

↑それにしたって、高ーーーっ!(@_@)

これの結果は良く見せてもらえませんでしたが、特に大変な状態ではなかったと言う事でしょうかね(;´▽`A``

ただ、手は浮腫んでいませんか?と聞かれました。下肢より上肢のほうが水分いっぱいだったようです^^;なぜ?

次回は、今月末です。

マッサージ、消極的にがんばります(* ̄∇ ̄*)

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2008年8月30日 (土)

8月・経過観察

昨日、月一の婦人科外来でした。

朝が早いのなんのって・・・ 常日頃の自堕落ッぷりを反省する瞬間です。(一晩寝れば忘れるけど^^;)

なーんと、内診(骨盤内を見るための超音波)をしたいといわれて、びっくりです。(心の準備が・・・(;´▽`A`` )

痛み止め入りのゼリーを使ってもらったのですが、痛い!痛い!つД`) 

いつもの、外からの超音波もしてもらいました。どちらも異常は無かったようです。

相変わらず、腫瘍を取ったところ(腹壁と鼠径)には空洞があるらしいですが。

腫瘍マーカーは当日結果が出るので、タイムリーで良いです^^

待ち時間が2時間ほどありますが・・・。今回は合間に、WOC外来に行ったので時間は、さほど気になりませんでした。

で、腫瘍マーカーの結果ですが↓↓↓

CA125=6.4  

前回より 2.5 「おっ」と思ったけど、まぁ~、まぁ~、まぁ~、(;´▽`A`` 許せる範囲でした。前回の3.9が低めだったので、今回が普通値かな?(私の場合ですよ^^)
(なんだ?“普通値”って。笑)

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CA19-9=17.1 

前回より 0.7 著変なし。

キズの痛みも無くなってきていますし、本当に“日にち薬”だな~と思います。

但し、リンパ浮腫は相変わらずです。因みにマッサージはしていません^^;(だって、悪化するんだもん。しくしく)←ヘタとも言うw

前回、外来担当医M先生から、もらった抗生剤は5日間服用しましたが効果が無く、『蜂窩織炎』(リンパ管炎)ではなくて、どうやら『皮膚炎』だった・・・との勝手な診断で落ち着きました。詳しくは、前回の外来の日記をご覧下さい。

今回、丁度リンパ外来の看護師さんが婦人科に来ていて、リンパ外来の予約を取ることができました(^_^)v 来月初旬なのでうれしいです。9月末かな~と半分あきらめムードだったので喜びもひとしおです♪ようやく私にピッタリの治療法&弾性ストッキングが「キターーー!」って感じです。笑)

次回産婦人科外来は1か月後です。

漢方薬:十全大補湯 90日分
誘眠剤:マイスリー 28日分

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2008年8月 6日 (水)

形成外科・経過観察

ここ数日蒸し暑くって、ちとバテバテ(;´▽`A``

昨日は、仙台七夕の前夜祭。1万6千発の花火が仙台の夜空を焦がしました。

そんな中、ワタクシは形成外科外来に・・・。

花火は、夜から―。

なのに仙台市内は混みこみです。何故か病院内も混みこみです。

車も駐車場になかなか入れません。←コレはいつもの事かw

予約時間より遅れること2時間。ようやく呼ばれた(⌒□⌒;)

モモのキズに、『ステープラー』が残っていて一人で抜鈎したこと、まだ残っていないか心配なことを告げました。

すると、「あぁ、そうだったんですかぁ。残っていても身体的には問題ありませんよ」

「5個くらい、入ったままの人もいますよ。大丈夫です。」とT先生・・・

私「はぁ・・・・・・(´・ω・`) 」

ぜんぜーん大丈夫!日常茶飯事だよ的な反応でした。

自分的には、カラダの中に何かあるのって気分的にイヤなんですけどねぇ。なんだかしっくり来ないんですけど、とりあえず不都合が出るまではこのままでいることにします。(納得いかんけど、今から探してほじくりかえして傷口がグチャグチャになるのもねぇ。怖)

モモの創(キズ)は、引き続き「ヒルドイドソフト(ヘパリン)」をぬりぬりします。2か月分処方してもらいました。

ヒルロイドは、保湿効果があり皮膚の乾燥をやわらげます。ケロイドの症状(皮膚が増殖して厚くなり、かゆみ、痛み、赤みなどの諸症状)を抑える薬です。血行を促進し、痛みや腫れをやわらげる効果があります。

弾性ストッキングを履く前に塗ったりするのにも良いようです。

浮腫の話は、スルーされちゃいました(ーー;)

お腹の創も太ももの創も順調のようです。次回の外来は2ヵ月後です。

花火、見たかったのですが、頻尿と浮腫の私には無理。人いっぱいだし^^;

テレビでちょっと見ることができました(*^_^*)キレイでしたよ~♪

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2008年7月30日 (水)

経過観察・外来

先日、月一の婦人科外来でした。

腫瘍外来の担当医がかわりました。今回からM女医さんです。

手術の事など親切丁寧にお話してくださった、T先生はお勉強の為、渡米されました(´・ω・`)ショボーン  立派になってまたこの病院へ帰って来てほしいものです。「待ってるわよ!T先生!!」

んで、マイミクのさとちゃんも同じ日に外来だったので、呼ばれるまでしばし歓談。診察が終わったさとちゃんを引き止めてしまって、さとちゃんごめんねσ(^◇^;)

前回は、ウォーキングカーで参上したワタクシですが、今回は『カサ』(杖がわりw)で登場。10回に1回はカサがすべって、ズルッっとなっていましたね。(みっともね~)

ようやく呼ばれて、今後の事についてあれこれ。。。

6ケ月に1度、CT検査(鎖骨から骨盤まで)を行うこと。マーカーが上がったら適宜必要な検査を行うこと。超音波検査とマーカーは月一で診てほしいことなどお願いしてきました。

腫瘍マーカーは、CA125=3.9  CA19-9=17.8

いい感じです^^

超音波は、腫瘍を取った所の水は減ってきているとのこと。右鼠径リンパ節の所も著変ないようです。

ただ、リンパ浮腫の件では形成外科で経過観察中のキズの事もあり他院より院内のリンパ浮腫外来で診てもらったほうがいいということになりました。

で、ずっと勘違いしていたんですが、形成外科のフットケア外来とリンパ浮腫外来は別物のようです。滝汗)リンパ浮腫外来は、肢体不自由リハビリ科なんですね~、某大学病院では・・・。混乱させてすみません。

婦人科のM先生に診てもらったら、付け根付近が若干熱をもって腫れているとのことで「リンパ管炎?」抗生剤を飲んで様子を見ることになりました。

それと浮腫している所を圧迫しないと意味が無いといわれ、私が履いているひざ下丈の弾ストをじっと見つめられました。笑)

履かないより履いたほうが楽なんだけどな~。たとえ、ひざ下丈でも。気のせいかな?

「太ももは、圧迫するとキズの所に余計圧がかかって、キズ自体もかなり痛くなるし、モモ全体もビリビリしびれるんです。どーしたらいいでしょうか?」と聞くと、お困りの様子で形成の先生とリンパ浮腫外来の先生に相談してみてくださいと逃げられましたw

「以前、弾ストを履く前に、形成の先生にパンストタイプの弾ストを履いても、キズがあっても支障は無いかと聞いた時に「大丈夫です」と言われたんですよ。」と、その話をM先生にしたら、笑ってごまかされましたw

みーんな、結構いい加減だなぁ。。。

これで、9月まで過ごすのか・・・ この間までは何とか良かったのにね。

一昨日くらいから下腹部も浮腫してきて、なんだかな~~つД`) 

悪化しませんように。。

リンパ浮腫外来に行ったら、キズがあるので出来ませんとか言われたりしてw( ̄▽ ̄;)w

こんなことなら、左大腿部から取ってもらうんだったなぁ・・・。

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そうそう、WOC外来の予約もようやく取れました。来月ですけど、装具一式もって行って来ます。婦人科外来も来月です。

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