32)ストーマ関連(再々々発以降)WOC

2009年6月24日 (水)

こんなん買いました^^b

先日更新しようと思っていたら、時が過ぎてしまい・・・orz

先週だったか・・・(最近日付けがあやふやw( ̄▽ ̄;)w いや、元からw)

ついに『TOTOトラベルウォシュレット(携帯用)』買いました!

Yew300setumei12
【画像提供:楽天市場】

ちょっと画像が粗くなってしまい見づらいですが、実際買ったのはピンク~♪

毎回、新鮮なぬるま湯(表現ヘンですが、気にしちゃダメw)で、安心・安全・快適に過ごしていますヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

おしりが擦り切れるところでしたが大丈夫(゚∇^d)

おしっこ関係も良い刺激となり、いきむ(りきむ)ことなく、尿意を感じてから実際に出るまでの時間も短縮~♪排尿途中の断線 のつらさも軽減いたしました^^v

それと膀胱炎防止にもなってるみたいだし、なによりトイレットペーパーがガンガン無くなっていたので・・・タダでさえストーマの処理時は普通の人の倍は使ってしまうので、テンション下がっていたのですが、くいとめられてよかったです^^;

.

.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

WOC外来 09.6

6月4日は、婦人科とWOC外来の二本立て。

中途半端な時間を売店に行ったり、1階待合に行ったり・・・

寝てたり(^_^;) 人間ウォッチングしたりぃ(^^ゞ

.

WOC外来は、半年振り。

12時にご飯食べちゃうと、13時には“梅太郎(ストーマ)”は大活躍。

診察中に大変な事になりそうなので、9時半くらいにすンげー早いお昼ご飯を食べたのでした。

で、梅太郎ですが、“キラウエア火山”並みの噴火具合で真っ赤に染まる溶岩(泥状血液)をドロドロと流出しつつ、担当医と面会。

前回(12月)に、褒められてテレテレの梅太郎でしたが・・・

今回も、褒められました~+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜ 

いやー、それほどでもぉ(^▽^;)>゛←おバカ丸出しw

ストーマ旁ヘルニアも進んでいないようですし、皮膚もストーマも良好のようです。

婦人科で話した、「ビックウエーブ」やら「ラックビー」やら「膀胱炎」やらの話を一通り、こっちの先生にもして意見を求めました。

肛門からの粘液で膀胱炎(感染症)になっているのか、またその解決策にウォシュレットの使用は有効かどうか聞いてみました。(自宅にウォシュレットつけようか夫と相談中なのさ^^;)

WOCナース曰く、ウォシュレットは、肛門の不快感は取り除いてくれると思うけど、以前ウォシュレットが原因で膀胱炎の女性が一時増えた事があると聞いたので、う~ん、今のウォシュレットが改善できていれば膀胱炎の予防になると思いますが・・・みたいな話。(メーカーさんによく聞いてみて的な感じです)

※これは、「ウォシュレットが世間に出回った当初の話で、今はどうかわからないけれど」という、前置きが付いての話ですので、“ウォシュレット=膀胱炎”じゃないので、情報ということでとどめておいてください。

つーことで、どうもウォッシュレットの“水”がよくないらしいです。

ノズルの不潔説もありますね・・・。

実際、どうなんでしょうね~(ーー;) 

.

そうそう、それより、『拭き方』も大事なんだそうで(^_^;)

みなさん、ちゃんと後ろから後ろ方向に拭いてます?

いや、別に返事はいりませんけどね。笑)

腸からの出血については、婦人科ドクター同様、抗がん剤の副作用で一致。しばし、ラックビーで様子見。

とにかく、やってみてダメだったら“次の手”ちゅーことですね。

ビックウエーブ・・・・ラックビーに頑張ってもらいたいわぁ。。。

6/5、20時現在:ビック!ビック!ビック!からスモール!ビック!スモール!くらいになってきましたが、ムズムズ感は相変わらずです。

でも、何か集中出来るもんがあるとビックもスモールも来んのにねぇ。

膀胱炎に関しては、抗生物質で改善できないときは、膀胱の機能(残尿測定など)検査をしてみては?と助言いただきました。

.

そんなこんなでWOCは、また半年後です。

.

大丈夫!大丈夫!元気ですから ^^v

.

.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

WOC外来12/4

本日午後からWOC外来でした。

病院のピンクのパジャマにフリースを羽織って外来棟まで行ってきました。

今回も梅太郎くんはいっぱい褒められました♪テレテレ

ヘルニアは相変わらずですがf^_^;

次回は6か月後です。

話変わりますが、お昼ごはん出ませんでした。

タリーズでサンドイッチとコーヒーでおしまいでした(-.-;)

夕飯楽しみ♪

.

.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

WOC外来 08.9

昨日、WOC外来でした。

前回は、ドクターが急患とのことで『ストーマ旁ヘルニア』か否か、診てもらえませんでした。

なので、昨日だったわけです。

13時の予約だったのですが、お腹がすいて大変でした(´・ω・`)しょぼ~ん

12時にお昼ご飯を食べると・・・・・・・        ブツが出るw( ̄▽ ̄;)w

診察は、パウチ(蓄便袋)を外して診てもらうので大変な事になっちゃうんですね。なので排便コントロールしないといけないんですねぇ~。

今回も前回と同じWOCナースさんでした。私のことを覚えていてくれて、ストマベルトと瘢痕ヘルニアバンドが一体化しているような幅広のベルト(バンド)を探してくれていました。こうゆーのって、嬉しいですよね。

カタログを見せていただいたのですが、やはり実物が無いとちょっと良し悪しがわかりません(>_<)しかも、2万円!ヽ(ヽ゚ロ゚)))エェッ ぶっ飛び価格です。

後で実物の見本を取り寄せられるかメーカーさんに相談してくれるらしいです。着けてみて良かったらいいなぁ、1本になるから随分楽になります^^(現状はストーマ旁ヘルニアのベルトと腹壁瘢痕ヘルニアのバンドと2本しているので、けっこうしんどいのね)

WOCナースさんが見守る中、いつも自宅でやっているように装具をお腹から剥がします。んで、お湯をもらって石鹸とソフトガーゼでストマを洗ってあげます。ちょっと緊張します^^;

ストマに触ったり、周りの皮膚を触ったりすると、腸が動き出すんですよ。

んで、「ん?やばいかも?」と思った瞬間に『ぶぶぅ~っ』 ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

梅太郎、得意げです。w( ̄▽ ̄;)w

んこじゃなくて、よかったけど。

屁だよ!屁! 信じられん。

滅多にぶーぶー言わんのに、どーしてこういう時に限ってするかなーっ。 

「す、すみません(;´▽`A``」と謝っておきました。恥ずかしかったですσ(-"-σ)

キレイに洗って、ソフトガーゼで梅太郎の口をふさぎ黙らせて、ドクターが来るのを待ちます。

程なく、ドクターが来ました。エヘ♪お若い先生でした^^

でも、私の格好はスカートまくりぃ~の、梅太郎だしぃ~の、(とつぎーの←古っw)だし、「あ~あ( ̄ω ̄=)」でした。

年寄り先生でよかったのに~

で、ストーマ旁ヘルニアかどうか診てもらいました。

「失礼」とか言いながら、梅太郎を触る先生。

出るって、マジで。  屁が出るって!先生そこはやめて~~!

などと、心の中で絶叫しつつ、何とか屁は回避いたしました。

結果は、軽度のストーマ旁ヘルニアという診断でした。

「太らないでください、現状維持でpaper」と、さわやかに言い残され去っていかれました。

今後は、3ヶ月に1度の経過観察でいいとのことでした。

なので、次回は12月です。

そうそう、梅太郎は『色艶』がいいと褒められました♪周りの皮膚の状態も良好とのことで二重に嬉しいです♪何故か照れますね(。-_-。)ポッ

.

.

.

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

ストーマ(人工肛門)のことでいらっしゃった貴女へ

ストーマケアの冊子をもらったんですが、そこに、
『joking about sensitive issues can be very difficult, but it can also make things easier. if something embarrassing happens, the situation can be so much easier to handle if you laugh about it. embarrassing moments do happen with or without a stoma.(デリケートな問題を冗談にする事は難しいけれど、それができれば物事をもっと簡単にする事ができる。恥ずかしい事、困った事がおきた時、その事を笑う事ができれば、その状況にもっと簡単に対処できるだろうし、そんな恥ずかしい事なんて、ストーマがあっても、なくても、誰もが経験する事だ。)』
こんな冊子に、ユーモアを持て!なんて事まで書いてあっておかしかったんですが、どんな状況でも笑ったが勝ちですよね。

***************

このメッセージを私はオストメイトの先輩である(今はクローズなさっています)『けだまのメルボルン』のけだまさんから頂戴しました。けだまさんとは、mixiのコミュで知り合いました。またこのコミュに招待してくださったのは、『ハラキリ女のいきる道』の岩茶さんでした。

このメッセージを読んで、す~っと心が軽くなり、けだまさんの優しさに感激し涙しました。

女性ならではのストーマの悩みや不安など、ドクターに言っても分かってもらえないこと、教えてもらえないこと、経験者じゃなければ分からないこと。

共感できる安堵感―  気持ちが『楽』になりました。

大丈夫!みんながついています。

元気を出して! “笑ったが勝ち” です。

.

.

.

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

初めてのWOC外来

婦人科の外来にあわせて、昨日は『WOC外来』に行ってきました。

WOCとは何か、聞きなれない言葉ですね。実際私もオストメイトになるまでは知りませんでした。以下、某大学病院のHP内、WOCセンターから抜粋。

WOC(WOC:ウォック)という言葉を聞き慣れない方もいると思います。 WOCとは、『 Wound(創傷) 』、『 Ostomy(ストーマ) 』、『 Continence(失禁) 』の頭文字をとったものです。

=====

褥創(床ずれ)、人工肛門、漏便・漏尿のケアなどを主に行ってくれるところです。自分ひとりではなかなか解決しないことも多いので、こういったセンターがあるのは心強いです。

以前お世話になっていた病院にもWOCナースさんはいました。人工肛門を造設した入院の時と腸閉塞で入院し、術創が感染した時にWOCナースさんに診てもらったり、お手入をしてもらったり、手伝ってもらったりました。

人工肛門をつくったばかりのころは、WOCナースの存在も知りませんでいたし、説明もありませんでした。(緊急手術だったので無理もありませんよね。人工肛門を造る場所を相談して決めることも知りませんでした。)

以前の病院のWOCストーマ外来は月1回、2回の専門外来で常に混んでいて予約待ちでした。また、私の勝手な思い込みですが、外来には深刻な症状やそれに準ずる人がかかるものだと思っていたのです。予約待ちと聞いただけで足が遠のきますよね^^; 

最近になって定期的に診てもらった方がいいと聞きましたので、今回初めて『WOC外来』を受診した次第です。

前置き長かったですね~。σ(^◇^;)

で、婦人科の腫瘍マーカーの結果が出るまでの間に、うまい具合に予約を入れていましたので、行ってきたんですが、、あいにく・・・急患で医師来ずw( ̄▽ ̄;)w

WOCナースと思しき看護師さんに診てもらいました。

今、ストーマのことで気になっている事やストーマの種類、装具のタイプ、肌の状態。また普段のお手入の仕方などを細かくお話しました。

続いて、普段やっているパウチの脱着の様子を見てもらいます。

見守る看護師さん、パウチを剥がすワタクシ・・・ 個室で二人っきり。。。なんだか恥ずかしいです(。-_-。)ポッ

パウチをはずしたら、看護師さんがストーマ(以下、梅太郎と呼ぶ)をキレイに拭いてくれました。

梅太郎・・・でれ~~~っとしちゃって、しまりのないヤツです。笑)

ノギスで測られ・・・縦5センチちょっと?! 伸びすぎです。滝汗) 暑かったのかしら^^

小腸のストマは、かわいいんですよ。それに比べて、大腸は大きいです^^;

ま、私はかわいいと思っていますよ~。わが子のようです(* ̄∇ ̄*)(かなりアブナイ?笑)

看護師さんにも、「キレイですよ~、(状態が)いいですねー^^」と褒められました。ちょっとうれしいです♪

10分くらい、梅太郎は生まれたままの姿だったので、「んこ」するんじゃなかろうかと内心ヒヤヒヤものでした。

あと、ストーマ傍ヘルニアのことも聞いてみました。

はっきりとしたことは、医師の診断が必要のようですが、看護師さんが見た限りでは、私の思ったとおり、『若干ヘルニア気味』とのことでした。

あーーー、やっぱり・・・。

ただ、「これは脂肪ですね」とつままれた部分もありました。σ(^◇^;)

複雑です。

痩せ方がわかりませんw( ̄▽ ̄;)w

.

終いに、ストーマベルトの装着について、支障が無いかも聞いてみました。

あっさり、「良いと思いますよ」で終了でした。

ただ、装着の仕方が間違っていたようです。汗)

仰向けに寝た状態で、ストーマベルトを装着するとベストなフィッテングが簡単にできます。目からウロコでした^^

次回は来月です。(今回、医師に診てもらえなかったので)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

待ちに待ったものが届きました

ストーマ関連が続きます。^^;

先日、いつもストーマパウチを購入している業者さんから注文しておいたモノが宅急便で届きました。^^

↓ストーマヘルニアベルト

087152

カタログはこちら↓クリックすると拡大します。
087165

ずっと、ストーマのぽっこりが気になっていたので思い切って購入しました。正確には「ストーマ旁ヘルニア」といい、平たく言えば「脱腸」ですw
まだ、脱腸と決まったわけではありませんよ。『気味』ってことです。WOC外来を待たずしての購入はいかがなものか?とも考えましたが、「思い立ったが吉日」ということで(* ̄∇ ̄*)
着け心地はいい感じです。『力』も入りやすいですし。「ぽっこり」凹みそうです(^_^)v だけど、夏場はちと暑いです^^;

↓続いて、ストーマクリーンベルトを購入。
087153

なにやら、「ふんどし」ちっくですがσ(^◇^;) コヤツはいい仕事をしてくれます。

いろんな形のストーマカバーを試しましたが、私はこの形が一番良かったです。ズレ落ちる心配がありません。
3500円と値は張りますが、消臭機能に優れた消臭綿を使用しています。汗やアンモニア臭を軽減させる効果があると謳っています。確かに肌触りも良く、臭いは気になりません。

しかし、ヘルニアベルトの上に巻くとなると、(;´▽`A`` 汗が噴出すこと必至。
.

↓パウチの面板(フランジ)に貼る防水テープも購入しました。
21376_110_2 21376_2

入浴(温泉・露天・共同浴場)やプール用に。
フランジは、水に触れるとふやけて終いには溶けるという性質をもっているので、長風呂には厄介です。

足のキズが治った暁には・・・ふっふっふ(p≧∀≦q)〃キャァー

.
ストーマとは関係ありませんが、こーゆーのも365日巻いてます。↓
087161

これは、『バストバンド・エース』というものなんですが、よく乳がんの方が術後巻くもののようです。私は、前回の腹壁再建手術後から、形成外科の先生にこれを6ヶ月は腹部に締めておくようにと言われ、以後手放せなくなったアイテムです。
今回の再建手術でも、同様にしばらくは締めているようにと指導を受けました。『腹壁瘢痕ヘルニア』を防止する為のものです。私の場合は、それ以外にも放射線治療で定着しづらいからとか、腹筋を切除してしまったからとかいろいろ理由はあるのですが。
複数回、開腹手術をした人は腹壁が薄くなりヘルニアになりやすいので注意が必要です。予防の為にもバンドやコルセット、ガードルなどで腹圧がかかり過ぎないように心掛けるといいかもしれませんね。

.

こちらもストーマとは関係ありませんが、リンパ浮腫のハナシです。

初・リンパ浮腫外来は9月。。。。

パンストタイプの市販の弾性ストッキングを試してみましたが、モモのキズのところが凹んでいる所為かそこに圧力がかかりすぎて、キズが痛くなるので中止。すがる思いで、購入したのがコレ↓
08715
↑クラスは“普通” もう一つ上のクラス(きつめの圧迫)を買おうかとも思ったのですが、きつ過ぎるのも怖いので、まずは“普通”から。

モモの浮腫は、あることはあるのですが、履く前と比べると断然改善しているようです^^

就寝時は脱ぐようにと書いてあるのですが、私は入浴以外はずっと履いています。朝、チェックすると就寝時も履いていた方が浮腫みが少ないのです。

『ひざ下丈』でも、履くと履かないのではこんなに違いが出るのですね~。驚きです。

9月まで何とかしのげそうです。^^;

.

しっかし、装着物が多いですよね。(;´▽`A`` 想像するとすっごいでしょ。笑)

ヘルニアは怖いし、浮腫も怖いし、締めたらええんか?緩めたらええんか?←なぜ関西弁^^;

痛し痒しです。苦笑)

【追加】

[PDF] 『腹壁瘢痕ヘルニアについて』 
神戸掖済会病院 外科部長 篠崎幸司 氏

大変分かりやすい文章でしたので追加リンクいたします。

| | コメント (29) | トラックバック (0)

仙台駅 オストメイト対応トイレ

お久しぶりです^^ 暑い日が続いていますね。

日光に当たったら、両腕に『多形日光疹』が出ました(>_<) いっぱい湿疹が出たので、びっくりですっ!

なので、お日様が顔を出している間は出歩かないようにしているのですが、なかなかねぇ~~。。。

さて先日、姉と野暮用で電車で仙台へ。

いろいろと重装備な私は、初めて駅のユニバーサルトイレを利用しました。

ドアは自動で、閉めるボタンと開けるボタンで操作します。施錠は自動で、中に人が入ると感知して施錠してくれているようです。「施錠中」という情報が一切ないので不安です。内鍵という存在がないのが、これほど不安とはΣ( ̄ロ ̄lll)(外鍵で閉じ込められるのも怖いですけど)

以前、何かの記事でこういった構造のものは20分?30分?経つと『異変』と処理して、「ガーッ」とドアが開くと聞いたことがあります、その記事ではシステムの故障で時間とは関係なく開いてしまったのか、利用者が処理なのどに手間取って30分くらい居た所為で開いたのかは忘れてしまいましたけど、中にいた人が焦り戸惑ったに違いはありません。

そんな記事を思い出したものだから、かなりドキドキもので用を足したのでした。(;´▽`A``

トイレの仕切りカーテンもないし、落ち着かない用足しとなりましたが、良い点もありましたのでご紹介します。

087140

↑側面に『鏡』コレです!!パウチ(蓄便袋)の装着に便利です。

087141

↑トイレの仕切りカーテンがないのは残念ですが、便器側面にもなにやら「手洗器」があり、うっかり『運』がついても大丈夫ですw いたせりつくせりです。便座を拭く薬剤が設置してあったらもっと良かったんですけどね。

087142

↑こちらは、お着替えなどに使うシートです。手前に引いて使いますが横型です。以前、紹介したものは縦型でした。いろんなタイプがありますね。

そうそう、オストメイトの方全てオストメイト用のシャワー付きの方を使うわけではありません。使う必要がある人のみが使います。詳しく説明しているところがあまりないのでこちらでUPすることにしました。

使い方はこちら↓↓↓クリックすると拡大します。
087160

(アルケア:ストーマケアガイド ~日常生活~ から一部抜粋)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

パウチの装着について

検索訪問して下さる方で一番多いワードは無論、卵巣ガンです。そして人工肛門(ストーマ)、排尿障害(又はWJ・DJカテーテル)とつづきます。

なので、今回はパウチの装着について書きます。参考になれば幸いです。

ストーマの種類、生活環境やお腹の形状などで装具も変わりますので10人いれば10人違います。なので、皆、既製のものを工夫して使っていると思われます。

私は、『ループストーマ』といって腸の先端を出すのではなく、腸の途中にちょっと切れ目を入れてそこをひっくり返して腹の外に出しています。なので私のストーマには穴が2つ開いています。

肛門も健在ですので閉鎖手術が可能です。私の場合は卵巣ガンが落ち着くまで(5年くらい)は閉鎖の予定はありませんが括約筋の運動は怠りません。笑)

腸閉塞の手術の際に外科のY先生が、前回腫瘍と一緒に摘出した腸のあたりを確認したそうで、閉鎖手術が可能だからいつでも閉鎖手術できると入院中に言っていました。腸といっても腸と腸をつないでいるのは、単なる肉です。腸特有の運動はしません。

閉鎖手術を出来たとしても、トイレから出れない日が続きそうで、今以上にQOLが下がりそうです。

うーーっ (ーー;)

前置きが長くなってしまいました。汗) 梅太郎にパウチを装着する手順を紹介します。

その様子をご覧下さい。 なお、パウチのフランジ(面板)が冷たいとフィットしませんのであらかじめ、温めておきましょう。

①まず、自分のストーマの大きさを測り、マジックでしるしをつけます。
071120a

②しるしを付けたら、切り抜きます。これは、何回も利用します。
因みに私のは楕円形です。

0711201a

③パウチにスケールをあてて、赤ペンでなぞります。
0711202a

④ハサミで袋に傷をつけないように注意して切ります。
0711203a

⑤表はこんな感じです。↓因みに私のは透明色ですが、う○ちが見えない肌色もあります。
0711204a

⑥お腹の形状にあったカットをします。私はストーマ旁ヘルニアっぽいのでストーマのまわりがぽっこり出ています。
0711205a

↑左右のV字の切り込みが大事です!それと上下の黄色のほんの少しの切り込みも後で役に立ちます!

⑦切込みを入れたところから紙だけを剥がします。
0711207a_2 

⑧ビリビリビリと下の切り込みまで剥がします。もう片方も同様に。
0711206a_3

⑨両手で端を持って梅太郎君(ストーマ)にかぶせて、鏡を見ながら位置を決めます。
かぶせる時に、梅太郎を( ´∀`)σ)∀`) ツンツンすると萎縮するので位置を決めやすいです。後は、フランジ(面板)を優しくしっかり押してあげて(とくに梅太郎との境目、ココが甘いとう○ちが漏れます。(T_T))最後に両端の紙を剥がしてお腹の丸みに沿って貼って出来上がり。何回も言いますがフランジは温めたほうが貼りやすいです。
0711208a

⑩排泄口から「オイル」を入れます。私は毎日取り替えるので食用のサラダオイルを使っています。100円ショップで詰め替え用のスプレー式の容器を買い10~15プッシュします。まんべんなく袋の中にオイルがまわるように袋の上からクシュクシュします。10プッシュくらいだとオイルが余って袋の下に溜まる事がありませんので、トイレに流すときも安心です。また、便器に直接ではなくペーパーをあらかじめ敷いてその上にう○ちを落とし流すと便器もキレイですし、う○ちの重みだけでツルンと落ちるのでパウチもキレイです。

サニーナは高価な上、フランジが剥がれやすく、ベビーオイルは毎日使用する私には高く、いろいろ試してみてサラダオイルが一番私には向いているようです。一回の使用で注ぎ足しもしないので大変ラクです。

なお、私はコロストメイト(横行結腸:大腸)なので、イレ(小腸)の方の参考にはならないかも知れませんね、ごめんなさい。
 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

ストーマ(パウチ)カバー

ストーマ(パウチ)カバーを探していたら、ご近所に作ってらっしゃる方がいると聞いてびっくり。

ベルト式のものを探していたのですが、見本を見せてもらったらかわいいのでUPします。

生地は持ち込んでも良いそうです。お裁縫が得意な方は参考にして作ってみてはいかがでしょうか?

Img_0508

上部はこんな感じ↓

Img_0509_2

↓めくると中はこんな感じ

Img_0514

↓すそはこんな感じで、布が重ねてあります。パウチの処理はここから引っ張り出してします。

Img_0510

これは、ご年配用のカバーだったようでちょっと渋いです^^

また、私のパウチは柔らかい素材なのでへたりやすく、このカバーでは、はずれやすい気がします。なので残念・・・(>_<) 

気になるお値段ですが、700円から1,000円くらいのようです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

0)はじめに | 01)私の病歴 | 02)卵巣ガン 初発(手術) | 03)卵巣ガン 初発(抗がん剤 TC・3) | 04)卵巣ガン 再発・多発(手術) | 05)卵巣ガン 再発(抗がん剤 DC・6) | 06)卵巣ガン 再々発(抗がん剤DC・3) | 07)卵巣ガン 再々発(手術) | 08)卵巣ガン 再々発(腔内放射線) | 09)卵巣ガン 再々々発(手術) | 10)卵巣ガン 再々々発(再手術) | 11)卵巣ガン 再々々発(経過観察) | 12)卵巣ガン 転移(放射線) | 13)卵巣ガン 転移(手術) | 14)卵巣ガン 転移(経過観察) | 15)卵巣ガン 転移(経口抗がん剤 エトポシド・9) | 16)卵巣ガン 転移Ⅱ(抗がん剤 トポテシン・3) | 17)卵巣ガン 転移Ⅱ(手術) | 18)卵巣ガン 転移Ⅱ(経過観察) | 19)卵巣ガン 転移Ⅲ(抗がん剤 タキソ-ル・6) | 20)卵巣ガン 転移Ⅳ(手術) | 21)卵巣ガン 転移Ⅳ(抗がん剤 ジェムザール・3) | 22)卵巣ガン 転移Ⅳ(抗がん剤 ドキシル・3) | 23)卵巣ガン 転移Ⅳ(手術・鼠径部) | 24)卵巣ガン 転移Ⅳ(エトポシド・3) | 30)卵巣ガン関連 | 31)おしっこ関連(再々々発以降) | 32)ストーマ関連(再々々発以降)WOC | 33)リンパ浮腫関連(転移Ⅱ以降) | 40)腸閉塞(手術~ | 41)腸管膣瘘(転移Ⅳ・ドキシル以降) | 42)丸山ワクチン | 43)ペインコントロール・神経ブロック(転移Ⅳ・ドキシル以降) | 44)介護保険・障害年金 | 60)がんと告知されたら~ がん患者の心のケア | 65)眼科:マイボーム腺疾患 | 70)お知らせ | ◎ドライブ・旅行 | ★猫バカ道 | ☆エキスパートへの道 | ☆スペシャリストへの道 | ツバメ観察 | 日記・コラム・つぶやき | 趣味