の~んびりしてたら7月
あらら、のんびりだら~~んとしていたら、7月になっちゃったσ(^◇^;)
みなさん、お元気でした?![]()
先日、退院後初めての外来でした。
えーえー、もちろん“ウォーキングカー”を院内でも押しまくっていました。(迷惑な患者ですだ^^;)
10時に婦人科外来だったんですけど、N先生が急患だったらしく12時過ぎにずれ込みました。そんな訳で、形成外科を先に受診しました。
大腿部のキズの調子は良いようですが、過保護すぎるとたしなめられました(;´▽`A``
浸出液が出なくなったら軟膏塗布をやめて、外気に晒(さら)せとのこと。あとはひたすら保湿剤を塗っておくようにと・・・。
そう言われてもなんだか怖いんですけど(⌒□⌒;)
またもや、経過を写真撮影。パンツ脱いで青い紙をイチジクの葉のごとく“うっふん”
な所にペタっと貼ったのでした。笑)
キズ周辺が痛いと告げると、神経を切断しているので仕方がない、時間がかかりますとの返事。
神経が麻痺しているということは、痛みを感じないと思うでしょ、どっこいぴりぴりしたり、痛たかったりするんだな~。これが・・・。
冬になったら、このキズうずくんだろうな~~w( ̄▽ ̄;)w
次回の形成外科外来は一ヵ月後。
それまで、軟膏塗ったり、保湿剤塗ったりお手入が続きます。
ガーゼを使っていたら、『デルマエイド』(創傷用吸収パット)を使ってと言われちゃった。σ(^◇^;) 一枚89円するんだもん。ぐすん。毎日交換・・・医療費がかさみます(T_T)
仕方がないので薬局で買って帰りましたけどw( ̄▽ ̄;)w
※※※※
婦人科の待合室でボーっと待ちます。
12時半近くにようやく呼ばれて、N先生とご対面^^
そうそう、N先生(にいにい)は1962年生まれのようですよ(*^_^*)
エコーで手術したところを診てもらいました。
膀胱腹側腹壁も右鼡径部も腫瘍を取ったあとには水が溜まっていました。
徐々に無くなるかそのままなのか、別の何かに変化するのか今後経過観察をしていきます。
予防目的の化学治療はしません。
それと、切除したブツの組織ですが、『類内膜腺癌』でした。
あれ?って思った方多いかも。
そう、初発が『類内膜腺癌』、転移して『漿液腺癌・粘液腺癌』でした。
で、今回は『類内膜腺癌』。なぜ?とN先生に訊ねたら、同じ系列(?)仲間(?)のガンだからどれが出てもおかしくないそうです。今回は『類内膜腺癌』が出ました。ってことらしいですw( ̄▽ ̄;)w
は~~ん、そんなもんなんだねぇ。
抗がん剤が比較的効きやすいという『類内膜腺癌』だからといって、初発の類内膜腺癌とは顔つきが違うそうで、また抗がん剤が効くかというと「・・・。」だそうです。(あくまでもわたしの話なので、他の人の参考にはならない話なのですみません^^;)
それと、これは退院間際にN先生から説明してもらった話しなんですけど、膀胱腹側腹壁の腫瘍は、恥骨にかなり癒着していて、腫瘍をこそげ取って、さらに電気メスで恥骨を焼いたそうです。ですから、腫瘍をすっぽり正常組織で囲んで摘出することは出来なかったようです。残念ですが仕方ありません。N先生をはじめオレンジチームの皆さんには大変良くしていただいたと感謝しています。(オレンジチームって、N先生のチームカラーです^^ワタクシのためのチームってことじゃないです^^;残念ながらw)
見えるガンが全て取ってくださったはずですので、あとは再発しないように1日1日を大切に過ごします。前向きに!前向きに!ねっ(゚∇^d) !!
*****
リンパ浮腫外来の予約を入れてもらいました。
大人気のようでなんと予約は9月。Σ( ̄ロ ̄lll)
リンパ外来でストッキングの保険適用の申請も行いますので、9月まで待たなければいけません。
2ヶ月間、だましだまし何とかがんばります。もちろん、挙上は毎日してます!
酷くなったら、婦人科外来にすぐ来てくださいと言われたのであまり心配はしていませんが、手術のキズ(生傷)があるのでうかつには触れません。
ネットで検索しても自分のケースに合うのかどうかさえ、まったく分からずモンモンとしています。^^; 悪化してしまったら・・・と思うとね~。。。
リンパ外来予約の他に、WOC外来の予約もお願いしてきました。(まだ予約日は未定ですが)“WOC”は人工肛門のケアで、転院してから診てもらっていなかったのでお願いしました。
婦人科は一ヶ月毎の経過観察になります。
帰りに採血をしましたので、マーカー値などは次回からです。
とにかく今は、『焦らず、焦らず、ゆっくり、ゆっくり』と自分に言い聞かせています![]()
| 固定リンク | コメント (28) | トラックバック (0)










































