本日、形成外科外来に行ってきました。
13時予約で1番でしたが、先生が現れたのは15分過ぎ。
担当は、K先生。
早速、診察台に横になりハラのマジックを確認。
その後、手術の説明。
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1、現在の診断名及び症状 : 卵巣癌腹壁転移
2、予定している(手術、麻酔、検査、処置、治療法)の名称と方法
全身麻酔 + 硬膜下麻酔
腫瘍(腹壁)切除 + 腹壁再建(メッシュ使用)
腸切除をするかもしれません
3、受けることにより期待される効果と限界
治癒
再発、転移をする可能性もあります
4、受けない場合に予測される症状の推移
腫瘍増大
転移
5、予測される危険性(合併症及び偶発症)
出血
感染
壊死
縫合不全
脳・心・肺などの合併症など
6、可能な他の方法(手術、麻酔、検査、処置、治療方法)
抗癌剤など
以上、外科からの『説明書』を踏まえてK先生と話し合い。
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皮膚に関しては、縫い合わせが可能とのこと。
もしも、無理な場合は太ももから皮だけ剥がす(ひぇ~~ヽ(ヽ゚ロ゚)))
腹筋層は、欠損部が大きいので、①人工メッシュを入れる ②自家組織を移植するの二択。
手術時の欠損の程度をみないとなんとも言えない。とK先生の談
②の自家組織の場合は、大腿部(わたしの立派な太ももちゃん)から筋層を移植。
放射線治療前の手術説明では、わき腹から筋層を移植するという話だったが、欠損範囲が大きくなったので、太ももからの移植が濃厚。
でも結局、手術してみなくちゃどうなるか分からないらしい・・・。(;-_-)=3 フゥ~
「一番適した移植方法を取りますから」ということでした。
「よろしく、お願いします」と深々とお辞儀して帰って来ました。
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手術は、11日午前9時半スタート。(手術1組目でしょうか)
切除手術に1時間から2時間(腸切除も入れば更に+1時間ほど)
再建手術に2時間から3時間(皮膚移植が入れば更に+1時間から2時間)
合計5時間から6時間の手術になりそうです。
延長になると夕方近くまでかかりそうです。
上手く行けばいいな~~。。 そう祈るばかりです。
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写真は、昨年12月11日
絵画作品展にてあおちゃん&あやちゃんご夫妻から頂いた花束です。
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