更新が滞ってしまい、ご心配をおかけしました。とりあえず元気です^^
4月1日にPET検査をしてまいりました。2回目という事もあり“余裕”かと思っていたのですが・・・。いらぬ緊張なんかしたりして、終日ぬぼーっしていました。汗)
4月8日にPET検査の結果と今後の治療方針を話し合うはずだったのですが・・・。
M県内の方はご存知ですね^^;
な、なんと 某大学病院のコンピュータシステムトラブルの為、延期にΣ( ̄ロ ̄lll)
予約を10日の午後に取り直して、先日行って参りました。
で、PETの結果は以下の通り。
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所見:
2008/1/17 PTと比較
下腹部正中、膀胱腹側の軟組織影は大きさに著変無いと思われ、SUVmax6.1の高集積を認めます。膀胱や腸管との連続性も見られず、viableな再発を疑います。大きさはUSGやCTでも御検討ください。
右鼡径部リンパ節腫大にはSUVmax3.0の集積亢進あり、著変ありません。
肝S7付近にSUVmax2.5の淡い高集積あり。PET/CTのCTでは明らかな異常は見られず、正常範囲の不均一性かもしれませんが、転移否定にはUSGや造影CTを御検討ください。
impression:
下腹部腹壁、右鼡径部リンパ節転移疑い、著変無し。
肝S7に新たな病変を否定できない。
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ざっとこんな感じです。
膀胱の腹側腹壁にある4cmの腫瘍も右鼡経リンパ節腫大も前回のPET検査の時と変わらず、更に、肝臓の背中側の一部分にも何やら怪しい影があるから再検査必要ということです。
今回は、仙骨前面部の腸の癒着や炎症などの像は見えなかったのか記述がありませんでした。
外来担当の先生は、T先生。外来でお話しするのは初めてかな?話しやすい先生でよかったです。
そのT先生曰く、今回行ったトポテシンについて、効いたか効かなかったかの判断は難しいとのこと。
抗がん剤治療の目的は、腫瘍を小さくする事。術前治療。
(そう、そう、そうだった。うっかり忘れてた^^;)
“著変無し”ということは、「がん細胞の増殖をくい止めた」と取ることもできる。 (うん、確かに。そういう見方も出来るけど)
右鼡径リンパ節腫大は、病巣自体の著変はないものの、周りが炎症を起こしていて大きくなっている。更に並んでもう一個増えているし。肝臓にも何やら怪しい影があるなんて、私的にはどう見たって、トポテシンは全く効いていなかったとしかしか思えないけど。
CA125の腫瘍マーカーは、再発当初の12月時には17.3から12.3へ。1月には更に11.3まで自力で下がった。トポテシン1クール後はドンと7.0まで数値を落とし、一時はトポテシンが効いたかと思ったけど、3クール時の数値は7.8と上昇傾向にあった。
CA19-9の数値に至っては再発当初から、20.2→19.1→18.7→20.5と急激な変化は見られなかった。 うーーん(´・ω・`) なんだかなぁ~。。
私に残された道は、手術。
先生方も同意見のようです。
あわよくば、手術もしないで3クールのトポテシンで何とかこのがんが消えてくれたらなぁと思っていたのですが、仕方が無いです。
とりあえず、手術に向けて動き出しました。
4月は検査が目白押しです。
まずは、肝臓の影の正体をはっきりさせる為、『肝臓の腹部エコー(USG)検査』を予定しています。転移でないといいのですが・・・
つぎに、『骨盤腔 MRI検査(造影剤)』を行う予定です。前回のMRIと比較し、手術の資料になると思われます。
この2つの検査の結果は月末に外来で聞くことになります。
その間、婦人科と胃腸外科と形成外科と3科で手術に向けて話し合われるそうです。
何しろ、8回目ですし・・・ 手術自体できるのでしょうか?不安です。
ボロボロの腹膜、メッシュの入った腹壁、縫い縮められた皮膚・腹筋、あちこち癒着した腸、神経が麻痺した皮膚、放射線で軟化した組織に原因不明の腹痛。硬膜外麻酔も何度もしているので癒着し処置しずらいと言われているし。。
不安だらけです。
今度は、推定直径8cmの穴が膀胱腹側腹壁に空くわけです。更に右鼡径部リンパ節も2つ分ですから、一個4cmを切除するとして・・・、×2。うーん、、どんな手術になるのでしょうか?
前回は、筋皮弁移植は免れましたが・・・。想像するだけで怖いです。
5月には、胃腸外科、形成外科を受診する予定です。
T先生は、大きな手術になると言っていました。
手術で全て取り切ることができるといいなぁ。
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