2008年5月 8日 (木)

移植再建内視鏡外科

7日に、朝食抜きで病院へ。え~~ん、ひもじぃよぉー(T_T)

これも手術前の血液検査のため。

【生化学1】腎・肝機能などの血液検査 G-GTPとかクレアチニンとかコレステロールとか

【血液検査】白血球、赤血球、ヘモグロビンとか

【免疫血清検査】 梅毒とかHIVとか

そうそう、尿検査【一般検査】もしました。

【一般検査】と【免疫血清検査】の結果は即日には出ませんでしたが、きっと大丈夫でしょう。

婦人科以外に今回は、『移植再建内視鏡科』に受診しました。当初は『胃腸外科』受診という事でしたが、前回の腹壁転移の腫瘍切除術の流れから『移植再建~科』受診となりました。

たくさんの私の画像が既に『移植~科』には届いていて、M先生が担当してくれました。感じのいい先生で話しやすかったです。

一方、厳しい事も言われました。

小腸の癒着のことです。

「このくらい(7回)手術をすれば、癒着しない方がおかしいです」とM先生。

「小腸の癒着が酷いときは、その部分を切って繋ぐし、穴が空いた所は縫いますから大丈夫」と力強い言葉。

最後にヤツが居座っている腹をみせて、「取れるから大丈夫」と言ってもらいました。

次回は、『形成外科』を受診です。そう、今度は再建してくれる外科です。

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これで、終わりじゃなかった^^;

『貯血式 自己血液輸血』ちゅーことをしなくちゃいけないのだ。

えっー、8回目にして初めての経験だよ。笑)

一回で400ccも採られちゃうんだよw( ̄▽ ̄;)w

手術までに800ccだよ。(;´▽`A``

無理ぽ。。。

で、造血促進?の注射を腕にブスッと打ってきました。更に鉄剤も処方されました。

んこが真っ黒(⌒□⌒;)

体力づくりも血液づくりもがんばらねばねぇ~(`・ω・´)

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クランちゃん、ありがとう^^

ミクシで知り合って以来、ブログでも仲良くしていただいている『クランちゃん』からステキな贈り物が届きました。

ありがとう(*^_^*) クランちゃん。

“悪縁と縁切りできる”というありがたいお守り。

これで、にっくきがんとも縁切りじゃっっ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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いつも、気にかけてくれてありがとね(^.^)/~~~

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2008年5月 5日 (月)

端午の節句

世間様では今日は、端午の節句。

我が家は、誕生ぱ~ちぃ^^

だれのって??

(* ̄∇ ̄*)エヘヘ  うれし恥ずかしワタクシの41歳のば~すでぃでございます。

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食べすぎには注意ですが、おいちぃものをタンと食べて体力UPせねばね^^

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2008年5月 1日 (木)

腹部エコーと骨盤MRIの結果

もう、5月ですね。は、早いなぁ~。。

4月は検査、検査の1ヶ月でした。

昨日30日は、腹部エコー検査と骨盤MRI検査の検査結果を聞きに病院に行ってきました。

PETで怪しいといわれていた肝転移ですが、エコー診でも肝転移像とは言えないようで『シロ』とのこと。ふぅ~、、良かった。(;´▽`A``

で、例の『ナス』ですが、笑) それらしいのは、別の画像では見えるようなので、まあ『良し』としましょう。w( ̄▽ ̄;)w

MRI検査の結果ですが、芳しくなかったようです。

まぁ、3月18日から無治療な訳ですから仕方がありません。

以下、放射線科読影レポート

所見:

前回(2007年12月21日)の他院MRIと比較しました。
下腹部正中皮下から一部膀胱腹側の脂肪組織に及ぶ、37×22㎜のT1強調像にて筋肉とほぼ等信号、T2強調像にて高信号の腫瘍を認めます。
Gdにて不均一に造影されます。
転移性腫瘍と考えられます。
右鼡径部には直径17㎜の造影される結節があり、こちらも再発性腫瘍と考えられます。
いずれも前回より大きさは増大しています。
右鼡径部には上記のほかにも小結節が出現しています。リンパ節転移を疑います。

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ほ~らね、、という感じです。私のがんは『モノ言うがん細胞』
律儀にも、がん細胞が活動するときは動悸をさせて知らせたり、腫瘍がある場所に痛みをもって知らせてきます。いいヤツなのか、悪い奴なのか、、悪い奴に決まっているんだけどさ。(ーー;)

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腫瘍マーカーは、
      前々回1/29  前回3/18  今回4/25
CA125       7.0     7.8     11.5 
CA19-9      18.7    20.5     21.4 

トポテシンを止めたから、マーカー値が上がったという見方ではなく、耐久が出て上がってきたとみているようです。(私も同感)
なので、今後の化学療法では(もしすると仮定してですが)トポテシンは使わない(使えない)ということでしょうね。(←たぶん。そんな話だったともうけど・・・うろ覚えw)

先生方の意見も手術の方向で一致したようですし、形成の先生も再建できると言ってくださった様なので、安心してお任せする事にしました。

先生方は、『取りに行く!』と言って下さったので、実に頼もしい限り!!
先生、かっちょええです^^

なんと、手術日も決まっていましたΣ( ̄ロ ̄lll)

5月26日です。

術日まで間がありますが、胃腸外科やら形成外科やらを受診したり、婦人科で入院の手続きやら説明やら、手術の説明やらがありますので、けっこう多忙かも。

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2008年4月25日 (金)

花さん、ありがとう

ブログで仲良くしていただいている花ハナ(^-^)ノさんから、うれしい贈り物が届きました。

花さん、ありがとうございます(*^_^*)

↓夜室内の撮影したので、キレイな色が出ませんでした^^;ごめんなさい。。

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『女性の願いをひとつ叶えてくれる 神明神社 石神さん』の携帯ストラップお守り。

早速、願いを込めてケータイにつけました。(^_^)v

その他に、花さん自ら『石神さん』に絵馬を奉納してくださいました。ありがとうございました。m(__)m

「願いは叶うんです!」と力強く言って私を励ましてくれる花さん。。

うんうん、そうですね。きっと大丈夫。p(*^-^*)q  きっと叶う。ヾ(〃^∇^)ノ

石神さんストラップと一緒に『招き猫巾着』(写真左)が入っていました。かわいいです^^♪

「招き猫巾着には、福をいっぱい詰め込んでくださいね」と、花さん。。。

ありがとう+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜花さん!(^ε^)~♡”チュッ

みなさんの応援が私の特効薬&元気の源です。

『願いは叶う!』そう信じて、前進です。

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2008年4月24日 (木)

何もしないよりは、漢方薬

3月に行われた、患者会主催の茶話会に出席したときの事。

代替療法の話題にチラッと触れました。

漢方薬なんですが、病院でも処方してくれるんだそう。

3月18日の6回目のトポテシン投与を最後に無治療になっている私。

その漢方薬の事を思い出して、お願いしたら外来のT先生が快く処方してくれました。

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十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)

医療用は、成分が濃いんだとか・・・。

病中病後、術後の疲労回復。 抗がん剤を投与した弱った体にも良いようです。

詳細は、検索してください。多くヒットしますので、何件か覗いてみると良いと思います。

N先生は、免疫力を上げると言っていました。

がん再発防止ということで服用している患者さんもいるようです。

手術できるかどうか、まだ半信半疑な私ですが、その日まで無治療でいるよりは飲んでもみてもいいのではないかと思い服用しています。

で、効果は・・・。

気力が出たみたい。

冷え性が改善したみたい。

ちょっといいみたい。^^

単純です。

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腹壁転移腫瘍切除・腹筋再建術

2006年12月 まさかの腹壁転移。

その術式をUPしないまま月日は流れて、2007年12月に2度目の腹壁転移。

前回の手術の流れを記しておきます。

カルテをケータイデジカメで撮ったので画像は粗いです。

再発を繰り返しすぎて、胆嚢を取ったのかどうかもはっきりしない・・・。(;´▽`A``

記憶が前後したり、おぼろげなのは、歳のせい?イヤイヤ、抗がん剤の所為です。

Fukuhekiope

上段左から右へ、①-②-③
下段左から右へ、④-⑤-⑥ (最下段は腹壁・腹筋断面)

ちなみに、ミゾオチの◎印は、人工肛門(ストーマ)

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2008年4月21日 (月)

桜、さくら 

久しぶりにドライブです。

桜を追いかけてあちこちへ―

土曜日はあいにくの天気。降ったりやんだり。。。ラジオでは『花散らしの雨』とか。

慌てて出かけた訳なんですけど、日曜日はすっごく晴れました(;´▽`A``

せっかく撮ったので見てね^^

↓今回は、M県の北の方をウロウロ。ここはお城のある町。輓馬(ばんば)大会も有名なそう。お城の前を通る長い桜並木がみごとです。前日からの雨風でちょっとかわいそう。

Img_05570 

↓桜を求めて、またもウロウロ。とある町(今は合併して市)に着きました。
沼を囲むように植えられた600本の桜。まだ若い桜で、あと10、15年くらいしたら今以上に圧巻でしょうね。来年もぜひ行きたいです。もちろん今度は天気のいい日に母も連れて行きたいな。

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↓沼のちょうど真ん中ぐらいに、橋が渡してあります。ベンチや東屋もあってまさに『桜見橋』(勝手に命名w)

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↓散歩には丁度いいくらいの広さの沼で、元気だったら一周できたのに・・・。残念
いちゃつくカップル。くやしいので(笑)撮ってやった。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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いい場所でしょ。ちょっと穴場っぽいわぁ。

絶対、また行きたい。

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土曜日とは打って変わって日曜日はいい天気。

実家も春爛漫です。弟の記念樹『しだれ桜』の濃いピンクと水仙がいい感じ^^

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2008年4月20日 (日)

腹部エコー検査

17日に腹部エコー検査をしてきました。

検査だけだったので、早く終わったのですが、予約時間が早い時間だったので・・・疲れたぁ~。。。

で、腹部エコーですが、肝臓のあたりを丹念にぐりぐりぐるぐると見ていただきました。女性の技師さんだったので話しやすさはありました。

肝臓の例の影はやはりエコーでも確認できたようですが、はっきりとした形状はないようで“影”は“影”のようです。

「ちょっとぉー、転移じゃないんじゃないのぉ~。」とか内心思ったりして^^

肝臓の他に腎臓も見たり、胆嚢を見たりしていたんですが、その胆嚢のあたりをヤケに丹念に見るので、「胆石があるって以前に言われました」と申告しておきました。だって、胆石を確認していると思うじゃない。^^;

すると技師さん、「その、、胆嚢が見当たらなくて・・・」    

「えっ?Σ( ̄ロ ̄lll)」←わし

技師さん「胆嚢、取っちゃったてことは無いですか?」

私「い、いえ・・・ 取ったと言われたことは無いですけど・・・w( ̄▽ ̄;)w」

人間って、不思議です。取っちゃったんじゃないかと言われると、そうかも???と思っちゃうんですね~。。 バカですみません(;´▽`A``

技師さん「胆嚢のある場所に、こんくらいの(手で表現してみせる)細くて小さいモノはあるんですけど・・・。普通はナスみたいな形のがここにあるんですけど。うーーん(ーー;)うーーん(ーー;)」

私もさすがに困りました。だって取った覚えはないし、ナスが無いとか(ちがった)もう、笑うしかないじゃんねー。。

帰りしなに、後で画像で確認できますからとか言われたけどさ。。気になるよね。私の胆嚢どこに行ったんだろ?( ̄▽ |||)アハハ、、、

家に帰ってから、技師さんが言っていた気になるワード『萎縮』を早速検索。

すると、『慢性胆嚢炎』『胆石症』にヒット。

納得しました。ワタクシ度々背中が痛かったり右肋骨下あたりが苦しかったりしていたので、「胆石め!」とか思っていたのでした。まさかそれが『慢性胆嚢炎』とは考えていませんでした。慢性胆嚢炎になると胆嚢が萎縮したりしちゃうんですね(T_T)

胆石って診断されたときにそんな話はされてませんよー。

胆嚢が活動しなくても、どうってコトは無いそうなんですけど・・・。放っておいてもいいんだとか・・・。パソコンで調べたらお気楽な言葉が並んでいました。

その辺の事も、月末の検査結果外来でお話があると思いますが、思いがけない事でびっくりでした。

それにしても、ついこの間までトポテシンで胆汁を吐きまくっていたわけで・・・

胆嚢が機能していないと判った今となっては、あの胆汁さえも勿体無かったと思う今日この頃。

うそw

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2008年4月11日 (金)

PET検査報告と今後

更新が滞ってしまい、ご心配をおかけしました。とりあえず元気です^^

4月1日にPET検査をしてまいりました。2回目という事もあり“余裕”かと思っていたのですが・・・。いらぬ緊張なんかしたりして、終日ぬぼーっしていました。汗)

4月8日にPET検査の結果と今後の治療方針を話し合うはずだったのですが・・・。

M県内の方はご存知ですね^^;

な、なんと 某大学病院のコンピュータシステムトラブルの為、延期にΣ( ̄ロ ̄lll)

予約を10日の午後に取り直して、先日行って参りました。

で、PETの結果は以下の通り。

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所見:

2008/1/17 PTと比較

下腹部正中、膀胱腹側の軟組織影は大きさに著変無いと思われ、SUVmax6.1の高集積を認めます。膀胱や腸管との連続性も見られず、viableな再発を疑います。大きさはUSGやCTでも御検討ください。

右鼡径部リンパ節腫大にはSUVmax3.0の集積亢進あり、著変ありません。

肝S7付近にSUVmax2.5の淡い高集積あり。PET/CTのCTでは明らかな異常は見られず、正常範囲の不均一性かもしれませんが、転移否定にはUSGや造影CTを御検討ください。

impression:

下腹部腹壁、右鼡径部リンパ節転移疑い、著変無し。
肝S7に新たな病変を否定できない。

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ざっとこんな感じです。

膀胱の腹側腹壁にある4cmの腫瘍も右鼡経リンパ節腫大も前回のPET検査の時と変わらず、更に、肝臓の背中側の一部分にも何やら怪しい影があるから再検査必要ということです。

今回は、仙骨前面部の腸の癒着や炎症などの像は見えなかったのか記述がありませんでした。

外来担当の先生は、T先生。外来でお話しするのは初めてかな?話しやすい先生でよかったです。

そのT先生曰く、今回行ったトポテシンについて、効いたか効かなかったかの判断は難しいとのこと。

抗がん剤治療の目的は、腫瘍を小さくする事。術前治療。

(そう、そう、そうだった。うっかり忘れてた^^;)

“著変無し”ということは、「がん細胞の増殖をくい止めた」と取ることもできる。 (うん、確かに。そういう見方も出来るけど)

右鼡径リンパ節腫大は、病巣自体の著変はないものの、周りが炎症を起こしていて大きくなっている。更に並んでもう一個増えているし。肝臓にも何やら怪しい影があるなんて、私的にはどう見たって、トポテシンは全く効いていなかったとしかしか思えないけど。

CA125の腫瘍マーカーは、再発当初の12月時には17.3から12.3へ。1月には更に11.3まで自力で下がった。トポテシン1クール後はドンと7.0まで数値を落とし、一時はトポテシンが効いたかと思ったけど、3クール時の数値は7.8と上昇傾向にあった。
CA19-9の数値に至っては再発当初から、20.2→19.1→18.7→20.5と急激な変化は見られなかった。 うーーん(´・ω・`) なんだかなぁ~。。

私に残された道は、手術。

先生方も同意見のようです。

あわよくば、手術もしないで3クールのトポテシンで何とかこのがんが消えてくれたらなぁと思っていたのですが、仕方が無いです。

とりあえず、手術に向けて動き出しました。

4月は検査が目白押しです。

まずは、肝臓の影の正体をはっきりさせる為、『肝臓の腹部エコー(USG)検査』を予定しています。転移でないといいのですが・・・

つぎに、『骨盤腔 MRI検査(造影剤)』を行う予定です。前回のMRIと比較し、手術の資料になると思われます。

この2つの検査の結果は月末に外来で聞くことになります。

その間、婦人科と胃腸外科と形成外科と3科で手術に向けて話し合われるそうです。

何しろ、8回目ですし・・・ 手術自体できるのでしょうか?不安です。

ボロボロの腹膜、メッシュの入った腹壁、縫い縮められた皮膚・腹筋、あちこち癒着した腸、神経が麻痺した皮膚、放射線で軟化した組織に原因不明の腹痛。硬膜外麻酔も何度もしているので癒着し処置しずらいと言われているし。。

不安だらけです。

今度は、推定直径8cmの穴が膀胱腹側腹壁に空くわけです。更に右鼡径部リンパ節も2つ分ですから、一個4cmを切除するとして・・・、×2。うーん、、どんな手術になるのでしょうか?

前回は、筋皮弁移植は免れましたが・・・。想像するだけで怖いです。

5月には、胃腸外科、形成外科を受診する予定です。

T先生は、大きな手術になると言っていました。

手術で全て取り切ることができるといいなぁ。

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